Binance Japanの良い評判・口コミ
バイナンスジャパンの良い評判では、60種類以上の取扱銘柄数・PayPay入金の手軽さ・金融庁登録による安心感が高く評価されています。60種類以上の取扱銘柄が魅力
実際のユーザーからは「60種類以上の取扱いが魅力」という声が寄せられています。BNB(Build and Build)をはじめとするBinance独自のエコシステム銘柄を日本の取引所で購入できる点は、バイナンスジャパンならではの強みです。取扱銘柄数の評価は4.0と高く、アルトコインへの分散投資を検討しているユーザーから支持されています。
PayPay入金が便利
「PayPayで購入できるのは便利」という声は複数のユーザーから挙がっています。PayPayマネーから直接入金して1,000円から暗号資産を購入できる手軽さは、他の国内取引所にはない独自の魅力です。PayPay出金は110円と、日本円出金150円と合わせて業界最安水準の出金コストも好評です。
金融庁登録でセキュリティが安心
「金融庁の許可を得ているのでセキュリティ面で安心」という口コミが寄せられています。セキュリティ・サービス品質の評価はともに4.3と高く、グローバルの信頼性と日本の規制対応を両立している点が評価されています。
グローバル版からの移行後もサポートが丁寧
グローバル版から長年使っているユーザーからは「ジャパンに移行してからは問い合わせが丁寧で安心感が増した」という声があります。チャットサポートの対応品質は移行後に改善されており、長期ユーザーにも評価されています。
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Binance Japan 公式サイトへ無料で口座開設Binance Japanの悪い評判・口コミ
バイナンスジャパンの悪い評判では、UIの分かりにくさ・本人認証の手間・レバレッジ非対応・送金制限が主な不満として挙がっています。UIが慣れるまで使いづらい
複数のユーザーから「UIのボタンがちょこちょこ変わって慣れにくい」「運用タブが市場タブの中にあって、慣れるまで使いづらい」という声が寄せられています。UI評価は3.5と平均を下回っており、特に初心者には画面構成が分かりにくいと感じられやすい点は否めません。ただし「慣れれば使いやすい」という意見もあり、操作に慣れると評価が変わるケースも多いようです。
本人認証に時間がかかる場合がある
「本人確認に時間がかかる場合がある。住所の不一致で弾かれた」という口コミが寄せられています。住民票の住所とマイナンバーカード等の情報が一致していないと審査に引っかかるケースがあるため、申請前に住所情報を確認しておくことをおすすめします。
円表記に対応していない
「円表記ではなくドル表記になっている点が気になる」という不満もあります。Binance Japanの取引画面では一部ドル建て表示が残っており、日本円感覚で資産を把握しにくい面があります。
レバレッジ取引に対応していない
グローバル版Binanceでは最大125倍のレバレッジ取引が可能ですが、Binance Japanでは先物取引・証拠金取引のいずれも提供されていません。短期トレードでレバレッジを活用したいトレーダーにとっては大きなデメリットです。
国内取引所に送金できない(トラベルルール)
2023年6月に導入されたトラベルルールにより、暗号資産の取引所間送金には送金者情報の通知義務があります。通知システムはTRUST・SYGNA・GTRの3種類があり互換性がありません。Binance JapanはGTR(Global Travel Rule)を採用しているため、SYGNA・TRUSTを採用する大半の国内取引所との直接送金ができません。
GTRを採用している取引所はbitFlyer、Coincheck、CryptoGarageなど限られています。ほかの取引所へ送金したい場合は、MetaMaskなどの個人ウォレットを経由する必要があります。
日本円建ての板取引がない
Binance Japanの取引所(板取引)はBTC建て・BNB建て・DOGE建てのみで、日本円建ての板取引には対応していません。日本円で暗号資産を購入する場合はコンバート(販売所)を利用する必要があり、スプレッドが発生します。
「バイナンス 危ない」「日本 禁止」の噂と安全性の真実
「バイナンス 日本 禁止」(月間検索数500回)という検索が多いのは、2018年・2021年に金融庁から無登録営業の警告を受けた過去があるためです。しかし現在のBinance Japanは関東財務局に正式登録された合法的な事業者です。2023年にグローバル版が日本居住者向けサービスを終了したことで「バイナンス禁止」と認識されがちですが、Binance Japanは正規の国内取引所として問題なく利用できます。