ビットトレードの良い評判・口コミ
ビットトレードの良い評判では、銘柄数の多さ・少額取引・セキュリティの高さ・キャンペーン報酬が高く評価されています。実際にビットトレードを利用しているユーザーの口コミをもとに、良い評判として多く挙がっている4つのポイントを紹介します。
取扱銘柄48種類で国内最多級
ビットトレードは48種類の暗号資産を取り扱っており、国内最多級の品揃えです。ビットコインやイーサリアムといった主要銘柄はもちろん、SOL(ソラナ)、AVAX(アバランチ)、APT(アプトス)、SUI(スイ)、TON(トンコイン)など、他の国内取引所では購入しにくいアルトコインも取引できます。
取扱銘柄は以下のとおりです(2026年2月時点)。
BTC、ETH、XRP、BCH、LTC、ETC、ADA、DOT、IOST、XLM、XTZ、XYM、QTUM、BAT、LINK、ONT、JASMY、ASTR、DEP、SAND、DOGE、SHIB、FLR、SOL、AVAX、APT、ARB、OP、SUI、BNB、COT、BOBA、MATIC、SXP、BSV、ZPG、PEPE、SKY、TON、TRUMP、TRX、DAI、AXS、UPC、CRTS、WBTC、A(Vaulta)、HBAR、ATOM、JOC
実際のユーザーからも「銘柄数が多く、草コインやアルトコインにも投資できる」(20代女性・1〜3年)、「マイナー通貨に投資できる点が他の取引所と差別化できている」(30代女性・半年〜1年)と銘柄の豊富さが好評です。
ビットトレードの取扱銘柄にはTRUMP(トランプ)、PEPE(ペペ)、SHIB(シバイヌ)といったミームコインも含まれています。 国内取引所でミームコインを購入できるのは珍しく、話題性のある銘柄に投資したい方にとって大きな魅力です。
2円から取引できて少額投資に対応
ビットトレードでは最低2円から暗号資産を購入できます。 まとまった資金がなくても仮想通貨投資を始められるため、ハードルの低い取引所といえます。
「2円から始められるため初心者にもやさしい」(20代男性・半年未満)という声があるように、極めて低い最低取引額は少額から試したい方には大きなメリットです。たとえばビットコインの値動きを実際に体験するだけなら、缶ジュース1本分の金額で十分です。
コインチェックの最低購入額は500円、bitFlyerは1円からとなっており、ビットトレードの2円は業界でもトップクラスに低い水準です。ただし、2円で購入できる暗号資産の量はごくわずかなため、実際に運用するなら数千円〜数万円の入金が現実的でしょう。
スマホアプリが見やすく使いやすい
ビットトレードのスマホアプリはApp Storeで4.3 / 5.0(レビュー1,712件、2026年2月時点)の高評価を獲得しています。「アプリや取引画面がシンプルで使いやすい」(30代女性・半年〜1年)と、操作のしやすさを評価する声が複数見られます。
ビットトレードのアプリは口座開設からチャート分析、積立設定まで1つのアプリで完結できます。フローティングウィンドウ機能を搭載しており、他のアプリを使いながら価格をリアルタイムで確認できる点もユーザーから評価されています。
チャート画面ではローソク足、ライン、エリアなど複数の表示形式を切り替えられ、テクニカル指標も搭載しています。初心者は「販売所」タブからワンタップで購入、中級者は取引所の板画面で指値注文と、ユーザーのレベルに合わせた使い方ができます。
セキュリティが強固でハッキング被害ゼロ
ビットトレードはコールドウォレット100%管理、マルチシグ対応、24時間365日のシステム監視体制を敷いています。サービス開始以来ハッキング被害はゼロ件です。 2019年にはICORating社から世界最高水準のセキュリティ評価を取得した実績もあります(旧Huobi Japan時代)。
コールドウォレットとは、インターネットに接続されていないオフライン環境で暗号資産の秘密鍵を保管する仕組みです。「コールドウォレットで管理されておりハッキングがゼロ」(20代女性・1〜3年)、「海外大手グループのシステムのため安心感がある」(20代女性・1〜3年)と、セキュリティ面への信頼感はユーザーに浸透しています。金融庁登録済みの国内取引所として法的安全性を評価する声もあります。
ビットトレードの悪い評判・口コミ
ビットトレードの悪い評判では、販売所スプレッドの広さ・出金手数料・UIのわかりにくさ・レバレッジ対応銘柄の少なさが不満点として挙げられています。良い口コミだけでなく、ビットトレードに対する不満や注意点についてもユーザーの声をもとに詳しく見ていきます。
販売所スプレッドが広く取引コストに注意
「販売所のスプレッドは広いので注意」(40代男性・3年以上)、「販売所のスプレッドが広い」(20代女性・1〜3年)と、複数のユーザーが販売所スプレッドの広さを指摘しています。スプレッドとは販売所の買値と売値の差で、実質的な手数料に相当します。
ビットトレードの販売所スプレッドは銘柄・タイミングによって変動しますが、概ね取引金額の数%程度が目安です。頻繁に売買する場合やまとまった金額を動かす際は、取引所形式(板取引)を活用することでコストを大幅に削減できます。40代男性ユーザーも「取引所形式でコスト削減できる」と指摘しており、使い分けが重要です。販売所は手軽さと確実な約定が強みなので、少額・スポット購入には販売所、まとまった売買には板取引という使い分けを意識しましょう。
取引高が少なく約定しにくい場合がある
ビットトレードの24時間取引高は約1,060万ドル(約16億円、CoinGecko 2026年2月時点)で、最も活発な通貨ペアはBTC/JPY(約870万ドル)です。bitFlyerやGMOコイン、コインチェックなど国内大手と比較すると取引高が少なく、板取引では注文が約定しにくい場合があります。
「流動性が低い銘柄もある」(20代男性・半年未満)という声が実際のユーザーからも上がっています。大口取引を行う場合や、アルトコインの板取引を利用する場合は注意が必要です。板取引の流動性が気になる方は、BTC/JPYなど取引量の多いペアに絞って利用するとよいでしょう。
日本円出金に330円の手数料がかかる
ビットトレードの日本円出金手数料は330円(税込)です。GMOコインやSBI VCトレードなど出金手数料が無料の取引所もあるため、頻繁に出金する方にとっては割高に感じるかもしれません。
月に1回出金する場合は年間3,960円、月に2回なら年間7,920円の出金手数料がかかります。出金回数が多い方はコスト負担が積み重なるため、出金手数料無料の取引所と使い分けるのも一つの手段です。
ただし、ビットトレードは1,000万円未満の出金であれば土日祝を含めて原則即時振込に対応しています。 出金スピードを重視する方にはメリットになります。出金手数料と出金スピードのどちらを重視するかで評価が分かれるポイントです。
レバレッジ取引はビットコインのみ
ビットトレードのレバレッジ取引はBTC/JPYのみ対応で、最大倍率は2倍です。イーサリアムやXRPなどアルトコインのレバレッジ取引を行いたい方にとっては物足りない仕様です。
国内のレバレッジ取引では最大倍率は法律で2倍に制限されていますが、対応銘柄数は取引所によって異なります。レバレッジ取引で多様な銘柄を扱いたい場合は、GMOコインのレビューで紹介しているGMOコインなど、レバレッジ対応銘柄が多い取引所を検討しましょう。
「出金できない」「出金停止」の噂の真相
「ビットトレード 出金できない」と検索する方がいますが、通常の利用で出金できないことはありません。出金が制限されるのは以下のケースです。
- 本人確認(KYC)が未完了
- 二段階認証が未設定
- パスワード変更後24時間の出金制限(セキュリティ仕様)
- 日本円出金は1日1回のみ申請可能
- 出金限度額の超過
- システムメンテナンス中
本人確認(KYC)が未完了の場合は、マイページから本人確認書類を再提出することで解決します。二段階認証については、Google AuthenticatorなどのアプリでQRコードを読み取れば即日設定が可能です。パスワード変更後の24時間制限はビットトレードのセキュリティ仕様のため、変更後は翌日まで待つ必要があります。日本円出金は1日1回の制限がありますが、翌日には再度申請できます。
上記の条件に当てはまらなければ、ビットトレードで出金が制限されることはありません。 口座開設後に本人確認と二段階認証を完了させておけば、スムーズに出金できます。過去にビットトレードが出金を停止した事例(取引所都合による出金停止)は確認されていません。