GMOコインの特徴と使い方|手数料・取扱銘柄・始め方を完全ガイド【2026年最新】
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GMOコインは、東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営する国内大手の暗号資産取引所です。GMOコインの評判で最も目立つのは「各種手数料が無料」という点で、日本円の入出金から暗号資産の送金まで手数料がかかりません。
GMOコインの口コミを調査すると、手数料の安さやスマホアプリの使いやすさを評価する声が多い一方、販売所のスプレッドの広さや一部銘柄の流動性に関する不満もあります。GMOコインは本当に「やばい」のか、メリット・デメリットを他社との比較を交えながら詳しく解説します。
GMOコイン の利用者評価
口コミ・評判を全て見る(19件)→総合スコア
4.03
19件の口コミ
出金手数料が無料なのが圧倒的に良いポイント。 基本的にDeFiで運用してるので自分のウォレットに送るのにいちいち手数料取られないのがありがたい。 日本円でコインを買うのも販売所じゃなくて取引所で買うようにしておけば損してる感じはないのでETH,BTC,SOLなどはここで買って自分のウォレットに送付してます。
各種手数料がとても安いです。日本円や暗号資産の出金手数料は無料で、取引所(板取引)を利用すればスプレッドのコストも抑えることができるので、手数料をかけずに取引したい人におすすめです。また、実装しているチャートが見やすいので、その点でも重宝しています。売買回数が多い人や出金回数が多い人にも適した取引所で、使い勝手が良いです。
GMOコインは、手数料が安く(入出金・送金無料)、アプリが使いやすのと、取扱銘柄もたくさんあり特に、初心者から積立派までおすすめ。GMOグループの信頼性が高く、組織としての規模も大きいことから何かあった時の安心感もあります。
スマートフォンの取引ツールのアプリが高機能である点がまず良かったです。WEB版もチャートが見やすいですが、外出先ではスマートフォン用のアプリで取引するのでスマートフォンアプリの方を必然的によく使うことになります。そうした理由からスマートフォンアプリが高機能な取引ツールだと便利でストレスなく取引ができます。またつみたて暗号資産も500円から積み立てできるのも魅力的です。少額で暗号資産を積み立て行いたい方にはおすすめです。
スマホの専用アプリがかなり使いやすく、保有している仮想通貨銘柄の残高や購入売却がとてもスムーズでストレスなく取引できるのが良い。また大手のGMOインターネットグループが運営している点も、セキュリティや信頼度の面から安心して使えているのが満足。
私は数年前からGMOコインを利用していますが、一番の魅力はやはり手数料の安さと、大手グループが運営しているというセキュリティ面の安心感です。 基本的には購入した暗号資産を売買せずに持ち続ける「バイアンドホールド」の投資スタイルなので、信頼できる取引所に預けたままにできる点は大きなメリットだと感じています。 私には3人の子供がおりますので将来の為にガチホしております。 唯一気になる悪い点としては、アプリでサッと価格を確認したい時に、ログインの手順が少し手間に感じることがあります。しかし、それは裏を返せばセキュリティが強固である証拠だとも捉えています。 トータルで考えると非常にバランスが良く、家族や知人に「どこの口座がいい?」と聞かれたら、まずはGMOコイン一択でおすすめしたいと思える取引所です。
操作性がわかりやすく、レバレッジをかけた取引なども、すぐにできそう。現在の資産や銘柄ごとの損益額わかりやすい。取引銘柄も一般的なものは網羅されている。チャートは私には、見づらいので他のアプリを利用してみている。
基本、初心者でも使いやすい仕様になっていると思います。通貨の種類も多めだと思いますし、セキュリティ面も日本の会社のため一定の安心感はあります。取引所も販売所も扱いやすいです。不満としては利益確定した時の計算書が読みづらいところと、確定申告の時に苦労する点ですかね。
各種取引手数料が無料なのと、取引ツールなどが見やすく使いやすいので初心者などでも使いやすいと思う。信頼性も高くセキュリティなどにも安心できる。ほかに比べてややスプレッド幅が広いので取引時などは注意が必要。
GMOコインは、取り扱い銘柄もスタンダードで銘柄も多いし、主要コインのスプレッドは、あまり高くないと思うが、アプリの使い方、取引ツール、チャート、売買履歴、購入履歴などが、じゃっかん、使い辛いとおもいます。
GMOコインとは?基本情報と特徴
GMOコインはGMOインターネットグループが運営する暗号資産取引所で、入出金・送金手数料無料と22種類の取扱銘柄が特徴です。GMOコインは2016年10月に設立され、金融庁に暗号資産交換業者として登録されています(関東財務局長 第00006号)。親会社のGMOフィナンシャルホールディングスを通じて、GMOインターネットグループの金融サービスやセキュリティのノウハウを活用しています。
GMOコインの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | GMOコイン株式会社 |
| 設立 | 2016年10月 |
| 資本金 | 37.58億円(準備金含む) |
| 代表取締役社長 | 石村 富隆 |
| 株主 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00006号 |
| 加入協会 | 日本暗号資産等取引業協会 / 金融先物取引業協会 |
| 取扱銘柄数 | 22種類(2026年2月時点) |
| 最低取引額 | 約11円〜(販売所 BTC) |
GMOコインが選ばれる3つの理由
- 入出金・送金手数料が無料で取引コストを最小限に抑えられる
- ステーキング・つみたて・レバレッジなど1つの取引所で多彩なサービスが利用できる
- GMOグループの信頼性と金融庁登録済みの安全な運営体制
GMOコインが選ばれる最大の理由は、入出金・送金のすべてが無料で、1つの口座でほぼすべての暗号資産サービスを完結できる点です。Coincheckでは出金に407円、BTC送金に0.0005 BTC(約5,000円相当)が必要ですが、GMOコインではいずれも無料です。DeFiやNFTプラットフォームへの送金が多いユーザーにとって、送金コストがゼロになるメリットは非常に大きいといえます。
GMOコインの手数料を他社と比較
GMOコインの日本円入出金・暗号資産送付は無料、取引所現物のMaker手数料は対象銘柄により -0.01% または -0.03% に設定されています(2026年5月時点公式公表)。GMOコインの手数料一覧
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 日本円 即時入金 | 無料 |
| 日本円 振込入金 | 振込手数料は顧客負担 |
| 日本円 出金 | 無料 |
| 日本円 大口出金 | 400円 |
| 暗号資産 預入 | 無料 |
| 暗号資産 送付 | 無料 |
| 販売所 | 無料(スプレッドあり) |
| 取引所 Maker(BTC/ETH/XRP/DAI) | -0.01% |
| 取引所 Taker(BTC/ETH/XRP/DAI) | 0.05% |
| 取引所 Maker(その他) | -0.03% |
| 取引所 Taker(その他) | 0.09% |
| レバレッジ手数料 | 建玉ごとに0.04%/日 |
Maker マイナス手数料の計算例、BTC/ETH 以外の銘柄別 Maker/Taker、レバレッジ運用時の費用感は手数料ガイドで一覧化しています。
他社との手数料比較
| 項目 | GMOコイン | Coincheck | bitFlyer | bitbank |
|---|---|---|---|---|
| 日本円出金 | 無料 | 407円 | 220〜770円 | 550〜770円 |
| BTC送金手数料 | 無料 | 0.0005 BTC | 0.0004 BTC | 0.0006 BTC |
| 取引所 Maker | -0.01〜-0.03% | ー | 0.01〜0.15% | 0〜-0.02% |
| 取引所 Taker | 0.05〜0.09% | ー | 0.01〜0.15% | 0.10〜0.12% |
| 取扱銘柄数 | 22種類 | 30種類以上 | 37種類 | 40種類以上 |
※2026年2月時点の情報です。Coincheckの取引所はBTCなど一部銘柄のみ対応。
GMOコインは日本円の出金手数料・BTC送金手数料がいずれも無料と公表されています。日本円出金・暗号資産送付を頻繁に行う場合は、各社公式の手数料体系を比較するときの判断材料の一つになります。日本円出金(無料・大口は 400 円)の反映タイミングや暗号資産送金の銘柄別ルールは出金ガイドにまとめています。
入金経路は即時入金(無料)と振込入金の 2 系統で、即時入金は対応銀行から 24/365 反映、口座振替(つみたて)には非対応な点が固有のルールです。
取扱銘柄数は2026年5月時点で22種類です。詳しい比較は国内暗号資産取引所の比較一覧も参考にしてください。
GMOコインのサービス一覧
GMOコインは現物取引からレバレッジ、ステーキング、つみたてまで、1つの取引所で幅広いサービスが利用できます。取引所(板取引)と販売所の違い
GMOコインでは「販売所」と「取引所」の2種類の取引方法があります。販売所はGMOコインとの直接売買で、操作がシンプルな反面スプレッドが発生します。取引所はユーザー同士の板取引で、Maker手数料がマイナス(-0.01%〜-0.03%)とコストを抑えられます。
取引所(板取引)の手数料体系を活用する場合は、対象銘柄や注文方法に応じて Maker/Taker の料率が変わります。取引所では18銘柄の現物取引に加え、レバレッジ取引にも対応しています。
レバレッジ取引(暗号資産FX)
GMOコインではレバレッジ2倍での取引が可能です。取引所レバレッジの対応銘柄数は国内最多(2024年4月時点、GMOコイン調べ)で、暗号資産FXも提供しています。
レバレッジ手数料は建玉ごとに1日あたり0.04%が発生するため、長期保有には向きません。短期トレードで活用するのが効果的です。
ステーキング
GMOコインは7銘柄(ETH・XTZ・DOT・ATOM・ADA・SOL・ASTR)のステーキングに対応し、保有しているだけで自動的に報酬が貯まります。
対応銘柄ごとの最新年率・始め方の手順・手数料控除の考え方は専用ガイドを参照してください。年率は相場や運用状況により変動し、暗号資産は価格変動が大きく元本割れの可能性があります。
つみたて暗号資産
GMOコインのつみたて暗号資産は、500円から19銘柄を対象に自動積立ができるサービスです。積立頻度は毎日・毎週(水曜)・毎月(10日)から選べます。
つみたて暗号資産の手数料は無料ですが、口座振替には対応していません。事前にGMOコインの口座に日本円を入金しておく必要がある点は注意してください。即時入金は無料なので、積立日の前日までに入金しておけばコストはかかりません。
その他のサービス
GMOコインではIEO(NAC: NOT A HOTEL COIN の実績あり)、貸暗号資産(最大年率10%)、外国為替FX、APIによる自動売買にも対応しています。WebTraderというPC向け高機能取引ツールも提供されており、上級者も満足できる環境が整っています。
GMOコインの口座開設手順
GMOコインの口座開設は最短10分でオンライン完結し、「かんたん本人確認」ならスマホだけで手続きが完了します。Step 1: メールアドレス登録
GMOコインの公式サイトにアクセスし、メールアドレスを入力してアカウントを作成します。登録したメールアドレスに届く確認リンクをクリックし、パスワードを設定します。
Step 2: 本人情報入力
氏名・住所・生年月日などの本人情報と、投資経験や資産状況などの取引情報を入力します。
Step 3: 本人確認(かんたん本人確認)
スマホのカメラで本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)と自分の顔を撮影します。「かんたん本人確認」を選べば郵送不要で、オンラインで手続きが完了します。
Step 4: 口座開設コード入力 → 取引開始
審査が完了すると口座開設コードがメールで届きます。コードを入力すれば、すぐに取引を開始できます。審査は通常即日〜翌営業日で完了します。
審査に落ちる主な原因は、本人確認書類の画像不鮮明や有効期限切れ、申込情報と書類情報の不一致です。撮影時は照明の反射やピンぼけに注意してください。
GMOコインはこんな人におすすめ / おすすめしない
GMOコインは手数料を抑えたい人や暗号資産の送金が多い人に向いており、超少額取引のみの人にはやや不向きです。おすすめな人
- 入出金・送金のコストを抑えたい人: 手数料無料のGMOコインなら余計なコストがかかりません
- DeFiやNFTで暗号資産を送金する機会が多い人: BTC・ETHの送金手数料が無料です
- ステーキングや積立で長期運用したい人: 保有するだけでステーキング報酬を受け取れます
- 1つの取引所で現物・レバレッジ・積立まで完結させたい人: サービスの幅広さはGMOコインの特徴です
特に、DeFiやNFTへの暗号資産送金を頻繁に行うユーザーにとって、BTC・ETH送金手数料の無料化は年間で数千〜数万円のコスト削減につながります。複数のサービスを1つのアカウントで管理したい方にとって、GMOコインの幅広いサービスラインナップは特徴のひとつです。
おすすめしない人
- 超少額の取引だけを行いたい人: 最低出金額が1万円に設定されているため、少額運用には制約があります
- マイナーなアルトコインを多く取引したい人: 取扱銘柄数は22種類と、bitbankやbitFlyerと比較するとやや少なめです
- 販売所でしか取引しない人: 販売所のスプレッドが広い傾向があるため、取引所(板取引)を活用しないとコストメリットを活かしきれません
GMOコインのデメリットの大部分は、取引所(板取引)を積極的に活用することで解消できます。取引所を使いこなせるようになれば、GMOコインのコスト面の特徴を活かせます。
まとめ
GMOコインは入出金・送金手数料が無料(送付元手数料は利用者負担)、取引所のMaker手数料がマイナス料率という構造を持つ暗号資産取引所です。ステーキングやつみたて暗号資産、レバレッジ取引まで1つの取引所で利用でき、GMOインターネットグループ傘下として運営されています。
販売所のスプレッドの広さや一部銘柄の流動性の低さといったデメリットはありますが、取引所(板取引)を活用することでコストを最小限に抑えられます。手数料を重視する方、暗号資産の送金が多い方にとって、GMOコインは有力な選択肢のひとつといえます。暗号資産で得た利益の確定申告については暗号資産の確定申告ガイドで解説しています。
参考文献
- GMOコイン 会社情報 — 運営会社の基本情報
- GMOコイン 手数料 — 各種手数料
- GMOコイン 販売所 — 販売所の取扱銘柄・仕様
- GMOコイン 取引所 — 取引所の取扱銘柄・仕様
- GMOコイン ステーキング — ステーキング報酬の年率
- GMOコイン つみたて暗号資産 — 積立サービスの仕様
- GMOコイン セキュリティ — セキュリティ体制の詳細
- GMOコイン キャンペーン — 実施中のキャンペーン
- 金融庁 暗号資産交換業者登録一覧 — 登録番号の確認
- オリコン 暗号資産取引所 顧客満足度 — 顧客満足度調査結果
- GMOインターネットグループ プレスリリース — オリコン2冠の受賞情報
- Coincheck 手数料 — 手数料比較の参照元
- bitbank 手数料 — 手数料比較の参照元
免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産への投資を推奨するものではありません。暗号資産の取引にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の手数料・サービス内容は2026年2月時点の情報であり、変更される可能性があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。
よくある質問
QGMOコインの評判は良い?悪い?
QGMOコインの手数料体系は?
QGMOコインはやばい?安全?
QGMOコインとCoincheckはどっちがいい?
QGMOコインの口座開設にかかる時間は?
QGMOコインのステーキングはどの銘柄が対象?利率は?
この記事の監修
株式会社DeLT 運営
株式会社DeLT(2023年10月設立)のメンバーで構成する編集部。金融工学とブロックチェーン実務の両面を踏まえ、コンテンツ制作・監修を行っています。