コインチェックの始め方と使い方|手数料・銘柄・アプリを徹底解説【2026年最新】
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コインチェック(Coincheck)は、マネックスグループ傘下の国内暗号資産取引所です。アプリのダウンロード数は700万件を超え、500円から約35種類のアルトコインを購入できます。直感的なアプリ操作、取引所(板取引)での主要銘柄の取引手数料無料、ステーキング・NFTマーケットプレイス・IEO といったサービス展開が特徴です。
本記事では、コインチェックの手数料を販売所と取引所で分けて解説し、他社との比較表でコスト感を確認できるようにまとめています。取扱銘柄・各種サービス・口座開設手順までを順に確認できる構成です。
Coincheck の利用者評価
口コミ・評判を全て見る(16件)→総合スコア
4.01
16件の口コミ
仮想通貨の取引所としては大手であり、取り扱いの銘柄も多く、コインチェック経由でサービスを利用したり、家族や友達を紹介してのBTC(ビットコイン)が手に入るシステムもとても良いので、これから始める方にもオススメです。 自身が使いこなせてないせいもあるかもしれませんが、若干の見づらさがあるので、もう少しわかりやすくなると良いかなと思っています。
登録するときに、紹介特典で少しビットコインを貰えたのが嬉しかった。チャートが見やすいので、毎日持っている仮想通貨の値動きを確認するために開いている。取引所に行くまでに裏ワザのようなことが必要なのが面倒臭い。仮想通貨初心者におすすめ。
チャートがわかりやすく、初心者でも口座が簡単に開けたので良かったです。 また、紹介キャンペーンをよくやっているので、紹介すると紹介料もらえるのでお得です。 出金する時、手数料が高くて驚きました。これがなければとても良いなと思ってます。
Web版とアプリ版がシームレスに使える。ポイントサイト報酬の受け取りに使ったが、日本円への両替は手軽でスムーズ。日本円の出金手数料は400円ほどであり安くはないが、大口または長期で投資するなら気にならないと思われる。取引ツールは少ないように見受けられた。
コインチェックのよい点は?銘柄数が国内トップクラスでアプリの使い方も簡易的でとても分かりやすくなっています。逆に悪い点は手数料です。以外と銘柄により気付けないと資産の価値(時価)により手数料の違いがあるからです。 また、積み立て設定などもあり個人の運用の仕方により色々と組み合わせが出来るところも初心者からプロまで多岐にわたりおすすめ出来る仮想通貨口座です。
コインチェックは、仮想通貨初心者におすすめです。主要銘柄のスプレッドは高いが、アプリの使いやすさ、チャートの見方、入出金のやり方、取り扱い銘柄数、積み立て機能、売買履歴などは、コインチェックが1番よい。
2018年にネムの不正流出で酷い目に会いました。仮想通貨はリスクが高いので恐ろしくて、その後しばらく放置していました。 コールドウォレットになり、マネックスグループの傘下にもなったので安心感が増して良かったです。 先程も回答しましたが、画像に会社名がなかったので再送しました。
操作がシンプルで初心者でも使いやすいのがよくて、 アプリの見やすさや直感的な取引画面で迷わず利用できます。少額から暗号資産を購入できるので、初めての投資にも最適で、国内大手で安心感もあり、 取り扱い銘柄も比較的豊富な点もいいです。
アプリが直感的で使いやすく、初心者でも迷わず取引できる点が非常に良いと感じています。特に積立機能は自動で投資できるため、忙しい人にも向いています。一方で販売所のスプレッドが広く、短期売買にはコストがかかる印象があります。長期保有や積立メインで運用したい人にはおすすめできるサービスだと思います。
コインチェックはアプリがとても使いやすく、初心者でも迷わず取引できる点が魅力です。チャートも見やすく、積立設定も簡単なので、忙しい時期でも無理なく続けられました。NFTマーケットと連携しているのも特徴で、興味があったのでそのまま利用できたのは便利でした。一方で、販売所のスプレッドは広めなので、頻繁に売買する人には向かないかもしれません。総合的には、初めて仮想通貨を触る人や、積立メインでゆっくり運用したい人におすすめです。
【概要】コインチェックの特徴
コインチェックは、約35種類の暗号資産を取り扱い、アプリのダウンロード数が700万件を超える暗号資産取引所です。コインチェックの特徴は大きく3つあります。1つ目はアプリの操作性で、暗号資産の購入・売却が数タップで完了する設計です。2つ目は取引所(板取引)でのBTC・ETH等の主要銘柄の取引手数料が無料である点です。3つ目は全銘柄を500円から購入できる点です。
販売所で売買する場合は、公式公表のスプレッド0.1〜5.0%が実質コストとして発生します。取引所(板取引)と販売所のどちらを使うかは、取引頻度や銘柄に応じて選択するとよいでしょう。
\ 口座開設の流れを公式で確認(所要時間は申込状況により異なります) /
コインチェック公式サイトへ無料で口座開設コインチェックとは?基本情報・会社概要
コインチェックはマネックスグループ傘下の金融庁登録済み暗号資産交換業者です。アプリDL数は700万件超、本人確認済み口座数は約247万口座(2025年10〜12月時点)です。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号 | コインチェック株式会社(Coincheck, Inc.) |
| 設立 | 2012年8月28日 |
| 代表取締役 | 蓮尾 聡 |
| 資本金 | 3億8,500万円 |
| 従業員数 | 202名(2024年3月末時点) |
| 本社 | 東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド27階 |
| 金融庁登録番号 | 関東財務局長 第00014号 |
| 加入協会 | JVCEA、JCBA、JBA |
| 親会社 | マネックスグループ株式会社 |
| 上場 | NASDAQ(ティッカー:CNCK) |
コインチェックは2024年12月にSPAC合併を通じて米NASDAQに上場しました(ティッカー:CNCK)。上場初日の時価総額は約17億ドル(約2,600億円)と報じられています(日本経済新聞等の報道による)。本人確認済み口座数は2025年10〜12月時点で約247万口座です。
コインチェックの特徴
コインチェックの特徴は、アプリの操作性・アルトコインの取扱い種類・取引所手数料無料の3点に整理できます。アプリの操作性
コインチェックのスマホアプリは、暗号資産の購入から売却まで数タップで完結する設計です。アプリダウンロード数は700万件を超え、2019〜2025年に日本の暗号資産取引アプリのダウンロード数No.1を記録しています(AppTweak調べ)。
暗号資産の価格チャートもアプリ内で確認できます。2022年7〜8月の取引所取引高については、コインチェックが自社集計結果を公表しています。
約35種類のアルトコインを取り扱い
コインチェックは販売所で約35種類、取引所(板取引)で27銘柄の暗号資産を取り扱っています。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)といった主要銘柄はもちろん、2025年にはPEPE・MASK・MANA・GRTなど新銘柄を追加し、12月にはソラナ(SOL)の取扱いも開始しました。
取扱銘柄は以下のとおりです(2026年2月時点)。
BTC、ETH、XRP、SOL、TRX、LSK、XEM、ETC、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJ、SAND、DOT、CHZ、LINK、MKR、POL、AXS、IMX、APE、WBTC、AVAX、SHIB、DOGE、DAI、MANA、GRT、MASK、PEPE、FNCT、BRIL、BC、FPL、XYM
主要銘柄からアルトコインまで幅広く取り扱っています。取引所でのBTC取引手数料が無料
コインチェックの取引所(板取引)では、BTCやETHなど主要銘柄のMaker手数料・Taker手数料がともに0%(無料)です。 一部の銘柄(ETC、IOST、FNCT、BRIL、BC、FPL)のみMaker 0.05%・Taker 0.10%がかかりますが、主要銘柄で取引する限りコストはかかりません。
BTCの取引量は2024年12月〜2025年5月の期間で約19.5万BTC(マイベスト調べ)と報告されています。
500円から少額購入・自動積立に対応
コインチェックでは全銘柄を500円から購入できます。少額から取引を始めたい場合の選択肢となります。
さらにCoincheckつみたてでは、月1万円〜100万円の範囲で毎日または毎月の自動積立が可能です。毎日プランを選べば1日あたり約300円から暗号資産の積立投資ができます。 サービス利用手数料は無料です。
IEO・NFT・ステーキング等のサービス
コインチェックはIEO(Initial Exchange Offering)の実施実績があり、過去にパレットトークン(PLT)、フィナンシェトークン(FNCT)、ブリリアンクリプトトークン(BRIL)等を実施しています。IEOは販売価格に対し上場後の価格が上昇する場合もあれば下落する場合もあり、価格変動が大きいため損失が生じる可能性があります。詳細・販売価格はコインチェック公式の各IEOページをご確認ください。
そのほか、ETHステーキング、Coincheck NFTマーケットプレイス、貸暗号資産、Coincheckでんき・ガスなど複数のサービスを提供しています。最新の条件・利率はコインチェック公式サイトでご確認ください。
コインチェックの留意点
コインチェックを利用する際は、販売所のスプレッドや暗号資産送金手数料を理解しておきましょう。販売所と取引所の使い分け
コインチェックの販売所スプレッドは公式公表で0.1〜5.0%です。販売所では取引手数料は名目上無料ですが、売値と買値の差(スプレッド)が実質的なコストになります。
頻繁に売買する場合は、販売所ではなく取引所(板取引)の活用が選択肢となります。取引所では主要銘柄(BTC・ETH・XRP・BCHなど)のMaker・Taker手数料がともに0%です。
暗号資産の送金手数料
コインチェックのBTC送金手数料は0.0005BTC(変動制)です。銘柄ごとに固定額が設定されており、ネットワーク混雑時には変動する場合があります。
| 銘柄 | 送金手数料 |
|---|---|
| BTC | 0.0005 BTC(変動制) |
| ETH | 0.005 ETH(変動制) |
| XRP | 0.15 XRP(約47円) |
なお、コインチェックのユーザー間送金は無料です。送金手数料は銘柄ごとに異なるため、利用する銘柄ごとに公式の手数料ページで条件をご確認ください。
レバレッジ取引は非対応
コインチェックは2020年3月にレバレッジ取引サービスを終了しており、2026年2月時点で再開予定はありません。現物取引のみのサービス提供となります。
日本円出金(一律407円・営業日9時前後で着金日が変わる)と暗号資産送金の手順は専用ガイドにまとめています。
コインチェックの手数料・入出金(要点)
取引所(板取引)はBTC・ETH・XRP・BCHなど主要銘柄でMaker/Taker 0%、日本円出金は一律407円、BTC送金は0.0005 BTC〜の変動制です。販売所はスプレッド(公式0.1〜5.0%、実測ではBTC約5.86%)が実質コストになります。日本円出金407円・BTC送金0.0005 BTC〜という総合コスト面では、GMOコイン/SBI VCトレード(出金・送金無料)に対してやや高めの位置づけです。「取引所で購入してコインチェック内で保有・積立」はコスト効率の良い使い方の一つです。料率を銘柄別に確認したい場合は手数料ガイドをご覧ください。
\ 手数料・サービスの詳細は公式サイトで確認 /
コインチェック公式サイトへ無料で口座開設L2ネットワーク対応状況
2026年2月時点で、コインチェックの暗号資産送金はERC20(Ethereumメインネット)のみの対応です。Polygon・Arbitrumなどレイヤー2(L2)チェーンへの直接送金には対応していないため、L2ネットワークを利用したい場合はMetaMaskなどの外部ウォレットへ出金後、別途ブリッジする必要があります。
コインチェックの口座開設手順
コインチェックの口座開設はスマホから申し込みでき、本人確認もオンラインで完結します(所要時間は申込状況により異なります)。STEP1:アカウント登録
コインチェック公式サイトまたはアプリからメールアドレスを入力し、アカウントを作成します。確認メールが届いたらリンクをクリックし、パスワードを設定します。ログイン後は2段階認証(Google Authenticatorなど)の設定が利用できます。
STEP2:本人確認書類の提出
「かんたん本人確認」を選択すると、スマホのカメラで運転免許証やマイナンバーカードを撮影するだけで提出が完了します。本人確認書類と自分の顔のセルフィーを撮影し、オンラインで提出します。審査は通常数時間〜1営業日で完了します。
STEP3:口座開設完了・入金
本人確認の審査が完了するとメールで通知が届き、取引を開始できます。銀行振込で日本円を入金すれば、暗号資産の購入が可能です。入金は銀行振込を選べばCoincheck側の手数料は無料です。 500円から購入でき、コンビニ入金・クイック入金など他の方法の手数料や反映時間は別ガイドにまとめています。
\ 口座開設の流れを公式で確認(所要時間は申込状況により異なります) /
コインチェック公式サイトへ無料で口座開設まとめ
コインチェックは、アプリの操作性・アルトコインの取扱い種類・取引所手数料無料の3点が特徴の暗号資産取引所です。マネックスグループ傘下でNASDAQ上場企業でもあり、2018年のNEM流出事件後にはセキュリティ体制を見直しています。500円から購入でき、Coincheckつみたてで毎日・毎月の自動積立にも対応しています。
販売所のスプレッドや暗号資産送金手数料は、利用スタイルに応じて確認しておきましょう。取引所(板取引)と販売所の使い分けで、用途に合った運用ができます。
\ 500円から購入可能(条件は公式参照) /
コインチェック公式サイトへ無料で口座開設参考文献
- コインチェック公式サイト — 手数料・取扱銘柄等
- コインチェック手数料ページ — 入出金・送金手数料の詳細
- コインチェック取引所手数料 — 板取引の手数料体系
- コインチェックセキュリティポリシー — 顧客資産管理体制
- コインチェック会社情報 — 会社概要
- 金融庁 暗号資産交換業者登録一覧 — 登録番号確認
- 日本経済新聞 コインチェックNASDAQ上場 — NASDAQ上場の報道
- CoinDesk JAPAN NEM流出事件 — 事件の経緯
- Bloomberg マネックスグループによる買収 — 買収の詳細
- PR TIMES アプリDL数 — アプリダウンロード実績
- マイベスト Coincheck検証レビュー — スプレッド実測値・総合評価
- ペイメントナビ コインチェック評判 — 他社比較データ
- 東京商工リサーチ NEM補償完了 — NEM被害者への返金報道
- CoinPost 業務改善命令 — 金融庁による行政処分の経緯
免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産への投資を推奨するものではありません。暗号資産の取引にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の手数料・サービス内容は2026年2月時点の情報であり、変更される可能性があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Qコインチェックの評判は?安全に使える?
Qコインチェックの手数料体系は?
Qコインチェックは初心者でも使える?
Qコインチェックで不祥事があったって本当?
Qコインチェックの取扱銘柄数は?
Qコインチェックの日本円出金にはどれくらい時間がかかる?
Qコインチェックでログインできない・トラブルが発生したときはどうする?
Qコインチェックのステーキングサービスとは?
この記事の監修
株式会社DeLT 運営
株式会社DeLT(2023年10月設立)のメンバーで構成する編集部。金融工学とブロックチェーン実務の両面を踏まえ、コンテンツ制作・監修を行っています。