XEM(ネム)を購入できる取引所ランキング

XEMを取り扱う国内の暗号資産取引所は3社。手数料・評判・口コミを徹底比較してランキングでご紹介します。

XEMネム)基本情報
現在価格
$0.000473
24h変動
-3.60%
時価総額
$4.26M
時価総額順位
#1668
流通量
9.00B
ATH
$1.87(2018-01-07)
ATL
$0.000085(2015-09-05)
ローンチ
2015-03-31
発行上限
8,999,999,999 (約90億XEMが2015年のローンチ時に全量発行済み。新規発行(マイニング報酬)はなく、手数料が貢献度に応じて再分配される固定供給)
2026/07/17 09:48時点(CoinGecko)

取引所ランキング

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1

Coincheck

スコア4.01i口コミ評価(総合65%+6項目35%)のベイズ平均で算出

マネックスグループ傘下の国内暗号資産取引所。アプリDL数700万件超、約35種類の暗号資産を取り扱う。

手数料: 取引所: 無料(販売所はスプレッド)39銘柄最低500円
にゃんず有償調査2026/03/31

2018年にネムの不正流出で酷い目に会いました。仮想通貨はリスクが高いので恐ろしくて、その後しばらく放置していました。 コールドウォレットになり、マネックスグループの傘下にもなったので安心感が増して良かったです。 先程も回答しましたが、画像に会社名がなかったので再送しました。

K有償調査2026/03/31

仮想通貨の取引所としては大手であり、取り扱いの銘柄も多く、コインチェック経由でサービスを利用したり、家族や友達を紹介してのBTC(ビットコイン)が手に入るシステムもとても良いので、これから始める方にもオススメです。 自身が使いこなせてないせいもあるかもしれませんが、若干の見づらさがあるので、もう少しわかりやすくなると良いかなと思っています。

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2

bitFlyer

スコア3.95i口コミ評価(総合65%+6項目35%)のベイズ平均で算出

bitFlyerはビットコイン取引量9年連続国内No.1(自社調べ・2016〜2025年)の暗号資産取引所。全銘柄1円から購入でき、創業以来ハッキング被害ゼロの実績を持つ。

手数料: Lightning: 0.01〜0.15%39銘柄最低1円
rowcreate有償調査2026/03/31

ユーザー同士のトレードだけではなく、ビットフライヤーから直接仮想通貨を購入できるのでとくに難しいことなく(指値などを入れずに)すぐに仮想通貨を購入できるのが良いところだと思います。ただ、チャートが折れ線グラフのようになっていて、ローソク足のチャートじゃないのでトレンドの方向を推測するということはやりにくいです。そのため、初心者向けかなと思います。

K.K有償調査2026/03/31

日本の仮想通貨取引所の中では老舗的な存在で安心感があります。当方の場合は基本は取引所のみの利用となりますが、販売所については手数料が高いので、販売所メインで利用する方にはあまりお勧めできません。利用用途別に使い分けする必要があります。

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3

Zaif

スコア3.50i口コミ評価(総合65%+6項目35%)のベイズ平均で算出

Zaifは金融庁登録第00001号の暗号資産取引所。Maker手数料0%の低コスト取引と独自トークン、自動売買サービスが特徴です。

手数料: Maker 0% / Taker 0.1%24銘柄最低約100円
とち有償調査2026/03/31

過去は、先進的な取引所としてWEB画面が使いやすかったり新しいことにチェレンジする姿勢が感じられたが、 ハッキングなどトラブルが起きてからは経営者が変わり 技術力のない会社になってしまった。現在は全く何も新しいことが始まらないかつ単に手数料の高い使いづらい取引所になってしまっているので現在としてはお勧めできる取引所ではない

paddy有償調査2026/03/31

Zaifの良い点は、取引手数料の安さと、他の大手取引所にはないユニークな銘柄(トークンなど)を扱っている点だと思います。 長年利用していますが、これまでにセキュリティ面で大きなトラブルを経験したことはなく、その点では安心して利用を続けています。 一方で気になる点(悪い点)としては、ログインの手順がやや煩雑であることや、アプリやサイト上での暗号資産の価格の視認性があまり良くないことです。また、Zaif特有の銘柄は多いものの、私個人としてはあまり魅力を感じるものが少なく、活用しきれていないのが実情です。 それに昔からガチホしている私からすると、少し画面が古臭く感じます。 総合的に見て、家族や知人に「まず最初に作る口座」としておすすめするかと言われれば、操作性の面などから私はあえて勧めないと思います。

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XEM(ネム)について

ネム(XEM)とは

ネム(NEM、XEM)は、2015年3月に「New Economy Movement(新しい経済運動)」として稼働を始めたレイヤー1ブロックチェーンと、その通貨。最大の特徴はProof of Importance(PoI)という独自のコンセンサスにある。これは、単に保有量が多いほど有利になるのではなく、XEMの保有量とネットワークでの取引活動(貢献度)を組み合わせて報酬の権利を決める仕組みで、報酬を得る行為は「ハーベスティング(収穫)」と呼ばれる。

NEMはこのほか、独自トークンを簡単に発行できる「モザイク」、名前空間(ネームスペース)、マルチシグ(複数署名)といった機能を初期から標準で備え、技術的に先進的なプロジェクトとして知られた。約90億XEMはローンチ時に全量発行済みで、新規発行のない固定供給を採る。2021年にはNEM Groupが後継となる新チェーン「Symbol(XYM)」を立ち上げ、XEM保有者はXYMを1:1で受け取れるオプトインが用意された。Symbol稼働後も、XEMのチェーン(NIS1)は並行して稼働している。

なお、2018年1月には国内取引所コインチェックから大量のXEMが不正流出する事件が起きたが、これは取引所側のセキュリティ管理に起因するもので、NEMのブロックチェーン自体の欠陥ではなかった。日本での高い知名度を背景に、XEMは国内取引所で長く取り扱われてきた。

XEMの将来性のポイント

  • Proof of Importanceや独自トークン発行(モザイク)など、初期から備える先進機能
  • 日本国内での高い知名度と、複数の国内取引所での取扱実績
  • 後継チェーンSymbol(XYM)との連続性(XEM保有者への1:1配布)
  • 新規発行のない固定供給というシンプルなトークン設計

投資前に知っておきたい注意点

  • 開発の主軸が後継のSymbolへ移っており、XEM自体の位置付けが問われる
  • 過去の高値からの下落幅が大きく、戻り売り圧力が残りやすい
  • 一部の海外取引所では取扱が縮小しており、流動性に影響しうる
  • レイヤー1の競争が激しく、機能の先進性が必ずしも採用拡大に直結していない

XEMの価格変動率

期間変動率
24時間-3.60%
7日-15.62%
30日-13.84%
1年-79.95%

関連トークン

よくある質問

Qネム(XEM)とは何ですか?
A2015年に「New Economy Movement(新しい経済運動)」として始まったレイヤー1ブロックチェーンと、その通貨XEM。保有量とネットワークへの貢献度を組み合わせて報酬を決めるProof of Importance(PoI)という独自の仕組みを採り、独自トークン発行(モザイク)やマルチシグ機能を初期から備える。日本でも長く人気を集めてきた銘柄。
QXEMとSymbol(XYM)の違いは何ですか?
AXEMは2015年稼働の従来チェーン(NIS1)の通貨。2021年にNEM Groupが新しいブロックチェーン「Symbol」とその通貨XYMを立ち上げ、XEM保有者はXYMを1:1で受け取れる仕組み(オプトイン)が用意された。Symbol稼働後もXEMのチェーンは並行して稼働している。
Qネムの将来性はどうですか?
APoIや使いやすい独自トークン発行など先進的な機能で知られ、日本での知名度が高い。一方で近年は開発の主軸が後継のSymbolへ移っており、XEM自体の位置付けやエコシステムの動向が評価を左右する。価格は過去の高値から大きく下落している(2026年6月時点)。
QXEMの発行枚数は?
A約90億XEM(8,999,999,999枚)が2015年のローンチ時に全量発行されており、ビットコインのようなマイニングによる新規発行はない。手数料が保有者の貢献度に応じて再分配される固定供給のモデルを採る(2026年6月時点)。
Qネム(XEM)はどの取引所で買える?
A国内では複数の取引所が取り扱う、なじみの深い銘柄。本ページ上部のランキングで手数料・スプレッドを比較して選べる(2026年6月時点)。

免責事項

暗号資産は価格変動が大きく、取引・保有により損失が生じる可能性があります。本ページはXEMネム)に関する一般的な情報提供で、特定の銘柄の購入や取引所の利用を推奨するものではありません。価格・時価総額・取扱状況・手数料は変動し、記載時点と異なる場合があります。最新の情報は各取引所の公式サイトおよび国税庁等の一次情報でご確認のうえ、投資判断はご自身の責任で行ってください。