ビットフライヤーの特徴と使い方|手数料・セキュリティを徹底解説【2026年最新】
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bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量9年連続国内No.1(bitFlyer自社調べ・2016〜2025年)の国内最大級の暗号資産取引所です。bitFlyerの評判を調査すると、「セキュリティが高い」「アプリが使いやすい」と好評な一方、「販売所のスプレッドが広い」「出金手数料が高い」という口コミも見られます。
ビットフライヤーの評判は本当に「やばい」のか、手数料・安全性・サービス内容のメリット・デメリットを他社と比較しながら詳しく解説します。
bitFlyer の利用者評価
口コミ・評判を全て見る(5件)→総合スコア
3.95
5件の口コミ
ユーザー同士のトレードだけではなく、ビットフライヤーから直接仮想通貨を購入できるのでとくに難しいことなく(指値などを入れずに)すぐに仮想通貨を購入できるのが良いところだと思います。ただ、チャートが折れ線グラフのようになっていて、ローソク足のチャートじゃないのでトレンドの方向を推測するということはやりにくいです。そのため、初心者向けかなと思います。
日本の仮想通貨取引所の中では老舗的な存在で安心感があります。当方の場合は基本は取引所のみの利用となりますが、販売所については手数料が高いので、販売所メインで利用する方にはあまりお勧めできません。利用用途別に使い分けする必要があります。
いい点は、セキュリティを重視する人には勧めてもいいかもしれない。監査と弁護士の対応性がしっかりしていることです。悪い点は、手数料が少し高いかなぁというのがあります。スプレッドの広さ、取引量の少なさは問題かなぁと思います。
良い点はアプリが使いやすく、日足やトレンドを追いやすいこと。入金方法が多く、コンビニなどからも24時間入金できる。アプリ内で銘柄ごとのトップニュースが見れて投資に役立てられる。 セキュリティがかなり硬くて、未だハッキング被害は受けてない。 悪いところ。手数料の高さ。コンビニから入金するだけで数百円、手数料も5〜7%くらい(体感値)。アプリにバグがでたことはあまりないが、2025年12月のビットコイン暴落開始時はアプリ内で入金と出金ができない(バグ)ことがあり、非常に腹が立った。補填などもないっぽいので、少し不安。
ビットフライヤーは、初心者でも口座開設から売買まで進めやすく、積立も設定しやすいのが良い点です。公式には1円から購入でき、取扱暗号資産も39種類あり、少額で分散しやすいと感じました。セキュリティ面も安心感があります。一方で、取引コストは売買方法によって割高に感じる場面があり、短期売買中心の人は手数料をよく確認した方がよいです。まずは積立や現物の長期保有を始めたい人におすすめです
bitFlyer(ビットフライヤー)とは?基本情報と特徴
bitFlyerは2014年設立の国内最古参の暗号資産取引所で、ビットコイン取引量9年連続国内No.1(自社調べ・2016〜2025年)と創業以来ハッキング被害ゼロの実績を持ちます。bitFlyerは金融庁に暗号資産交換業者として登録されており(関東財務局長 第00003号)、登録番号の若さからもわかるとおり、日本の暗号資産業界を黎明期からけん引してきた取引所です。親会社の株式会社bitFlyer Holdingsには、SMBCベンチャーキャピタル、第一生命、リクルート、SBIインベストメントなど大手企業が出資しています。
bitFlyerの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社 bitFlyer |
| 設立 | 2014年1月9日 |
| 資本金 | 41億238万円(資本準備金含む、2024年9月時点) |
| 代表取締役 | 加納 裕三 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00003号 / 金商 第3294号 |
| 加入協会 | 日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) |
| 取扱銘柄数 | 39種類(2026年2月時点) |
| 最低取引額 | 1円 |
| 口座数 | 250万口座以上 |
| 預かり総資産 | 7,000億円以上 |
bitFlyerが選ばれる3つの理由
- ビットコイン取引量が9年連続国内No.1で流動性が高い
- 創業以来ハッキング被害ゼロの鉄壁のセキュリティ
- 全39銘柄を1円から購入できる手軽さ
ビットコイン取引量No.1は、JVCEA(日本暗号資産等取引業協会)および各社公表データに基づくbitFlyer自社調べ(2016〜2025年)の数値です。取引量が多いため板が厚く、希望した価格で約定しやすい点がbitFlyerの特徴です。
bitFlyerのメリット
bitFlyerの特徴はビットコインの流動性の高さ、創業以来ハッキング被害ゼロのセキュリティ、全銘柄1円からの少額投資対応の3点です。ビットコイン取引量9年連続国内No.1
bitFlyerはJVCEAおよび各社公表データに基づく自社調べで、2016年から2025年までの9年間連続でビットコインの年間取引量国内No.1を達成しています。取引量が多いため板が厚く、大口の注文でも価格への影響が小さい点がbitFlyerの特徴です。
創業以来ハッキング被害ゼロの高セキュリティ
bitFlyerは2014年の創業以来、一度もハッキング被害を受けていません。以下のセキュリティ対策を実施しています。
- コールドウォレットでほぼ全資産をネットワークから隔離して保管
- マルチシグネチャ(複数の秘密鍵による署名)を採用
- 24時間監視システムによるリアルタイム不正検知
- 多要素認証(MFA)とアカウントロック機能
- 顧客資産と会社資産の分別管理
暗号資産取引所にとってセキュリティは最重要事項です。bitFlyerのハッキング被害ゼロという実績は、安全性を最優先に考える利用者にとって大きな安心材料といえます。
全銘柄1円から購入可能
bitFlyerでは全39種類の取扱銘柄を1円から購入できます。コインチェックの最低500円、GMOコインの最低約100円と比較しても、少額から購入できる水準です。
取扱銘柄は以下のとおりです(2026年2月時点)。
BTC、ETH、XRP、LTC、ETC、BCH、MONA、BAT、XLM、XEM、XTZ、DOT、LINK、XYM、MATIC、MKR、ZPG、FLR、PLT、SAND、SHIB、AXS、MANA、IMX、ELF、CHZ、APE、DAI、AVAX、RNDR、GRT、DOGE、LSK、ZPGPT、ZPGAG、MASK、POL、PEPE、SKY
「まずは少額で仮想通貨を試してみたい」という初心者にとって、1円から始められるbitFlyerのハードルの低さは大きなメリットです。
bitFlyer Lightningで本格トレードが可能
bitFlyer Lightningは上級者向けの取引ツールで、IFD・OCO・IFDOCOなどの注文方法に対応しています。bitFlyer Lightningで板取引できる現物ペアは以下の7ペアです。
- BTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPY、XLM/JPY、MONA/JPY、ETH/BTC、BCH/BTC
bitFlyer Lightningの取引手数料は約定数量の0.01〜0.15%(直近30日の取引量で段階的に変動)です(2026年5月時点公式公表)。販売所のスプレッドが実質コストとなる販売所形式との使い分けが可能です。
bitFlyerクレカでビットコインが貯まる
bitFlyerクレカは、日常のクレジットカード決済でビットコインが還元される日本初のサービスです(ショッパーズアイ調べ、2021年10月)。
| 項目 | スタンダード | プラチナ |
|---|---|---|
| ブランド | Mastercard | Mastercard |
| BTC還元率 | 0.5% | 1.0% |
| 初年度年会費 | 無料 | 無料 |
| 2年目以降年会費 | 無料 | 22,000円(税込)※年間300万円以上利用で無料 |
| Apple Pay / QUICPay | 対応 | 対応 |
普段の買い物でビットコインが自動的に貯まるため、積極的に売買しなくてもビットコインを保有できます。さらにVポイント連携を使えば、100ポイントからビットコインに交換することも可能です。
かんたん積立で1円から自動積立投資
bitFlyerのかんたん積立は、1円単位で積立金額を設定できる自動積立サービスです。
- 最低積立金額: 1円
- 積立頻度: 毎日1回 / 毎週1回 / 毎月2回 / 毎月1回
- 対応銘柄: 販売所全銘柄(39種類)
- 手数料: 無料(販売所スプレッドは発生)
bitFlyerのかんたん積立は1円から設定でき、GMOコインの500円、ビットバンクの1,000円と比べても少額から始められる設計です。
\ 取扱銘柄・手数料の詳細は公式サイトで確認 /
bitFlyer 公式サイトへ口座開設の流れを公式で確認bitFlyerのデメリット・注意点
bitFlyerの最大のデメリットは販売所スプレッドの広さで、BTC購入時に約5〜6%のコストが発生します。ただしbitFlyer Lightning(取引所)を使えば0.01〜0.15%に抑えられます。販売所のスプレッドが広い
bitFlyerの販売所スプレッドは BTC で約5.9〜6%(2026年2月時点)、アルトコインは銘柄により最大10%超になる場合があります。スプレッドを約5〜6%とすると、10万円分の購入で実質コストは約5,000〜6,000円、売買の往復で約1万円となる計算で、販売所での頻繁な取引はコスト負担が大きくなります。bitFlyer Lightning(取引所)を利用すれば手数料は0.01〜0.15%となり、10万円の取引で10〜150円程度に収まります。スプレッドの銘柄別詳細と回避策は手数料ガイドにまとめています。
出金手数料が他社より高い
bitFlyer の日本円出金手数料は出金先銀行によって2系統に分かれ、三井住友銀行・auじぶん銀行宛は3万円未満220円・3万円以上440円、その他の銀行は550/770円です。GMOコイン(無料)や SBI VCトレード(無料)と比較すると高い水準で、頻繁に出金する場合は三井住友銀行・auじぶん銀行口座を出金先に登録すると出金手数料を抑えられます。銀行別の詳細・14:30 締めの処理時間・クイック入金原資の 7 日ロックは出金ガイドにまとめています。
取引所(Lightning)の対応ペア
bitFlyer Lightningの板取引に対応している現物ペアは7ペア(BTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPY、XLM/JPY、MONA/JPY、ETH/BTC、BCH/BTC)です(2026年5月時点公式公表)。販売所では39種類の銘柄を取り扱っていますが、板取引で売買できる範囲はこの7ペアに限定されます。
板取引で取引したい銘柄が Lightning の対応ペアに含まれない場合は、販売所での取引となります。
レバレッジ取引はビットコインのみ
bitFlyerのレバレッジ取引(Lightning FX / Crypto CFD)は、BTC/JPYのみの対応で最大2倍です。アルトコインのレバレッジ取引には対応していません。建玉の保有に伴う費用などの条件は公式サイトでご確認ください。
bitFlyer の手数料・入出金(要点)
bitFlyer Lightning(板取引)の手数料は直近30日取引量に応じて0.01〜0.15%の12段階、日本円出金は三井住友・auじぶん銀行なら220/440円・他行は550/770円、BTC送付は0.0004 BTC です。販売所のスプレッドは BTC 約5.9〜6%と広めで頻繁な売買には不向きです。住信SBI 以外のクイック入金とコンビニ入金(各330円)は 入金額相当が7日間ロック される独自仕様があるため、即座に出金したい資金は銀行振込か住信SBI クイック入金(無料)で入金する設計が前提になります。一方で XRP・XLM・モナコイン・エルフトークンは送付手数料無料で、外部送金はこれらの銘柄経由がコストを抑える有効な方法です。
入金経路の選び方ひとつで「7 日間動かせない資金」になるかが変わるため、銀行ごとの仕様を確認してから入金するのが安全です。
\ 手数料・サービスの詳細は公式サイトで確認 /
bitFlyer 公式サイトへ口座開設の流れを公式で確認bitFlyerが向いている人・向いていない人
bitFlyerはビットコイン取引がメインの方やセキュリティを重視する方に向いていますが、アルトコインの頻繁な出金が多い方には不向きです。bitFlyerが向いている人
- ビットコインを中心に取引したい人 — 取引量No.1の流動性でスリッページが少ない
- セキュリティを最重視する人 — 創業以来ハッキング被害ゼロの実績
- 1円から少額で始めたい初心者 — 1円から購入できる少額対応
- クレカ決済でビットコインを貯めたい人 — bitFlyerクレカで最大1.0%還元
- コツコツ積立投資したい人 — かんたん積立が1円から対応
ビットコインの売買がメインで、セキュリティを重視する方に向いた取引所です。他の取引所と比較したい方は暗号資産取引所の一覧もご覧ください。
bitFlyerが向いていない人
- アルトコインを頻繁に出金する人 — 送付手数料が銘柄ごとにかかる
- 取引所形式で多くのアルトコインを売買したい人 — Lightning板取引は7ペアに限定
- 出金手数料を抑えたい人 — GMOコインやSBI VCトレード(出金無料)のほうが有利
アルトコインの板取引を重視するならビットバンク(全44銘柄対応)、手数料の安さを最優先するならGMOコイン(入出金・送金手数料無料)が選択肢になります。
bitFlyerの「やばい」は本当?業務改善命令の経緯
bitFlyerが「やばい」と検索される主な原因は2018年の業務改善命令ですが、2019年6月に解除済みで、現在は正常に営業しています。2018年1月のコインチェックNEM流出事件をきっかけに、金融庁が暗号資産交換業者への一斉調査を実施しました。2018年6月22日、bitFlyerを含む6社に業務改善命令が出され、経営管理体制やマネーロンダリング・テロ資金供与対策(AML/CFT)の体制整備の不備が指摘されました。
bitFlyerは自主的に新規顧客の受け入れを停止し、約1年かけて体制を改善。2019年6月28日に業務改善命令が解除され、同年7月に新規口座開設を再開しています。
ビットフライヤーが「やばい」と検索されるもう一つの理由は、販売所のスプレッドの広さです。「手数料無料」と表示されていても、販売所では5〜6%のスプレッドが実質コストとして発生します。bitFlyer Lightning(取引所)を使えばスプレッドの問題は解消できるため、「やばい」という評判は正確ではありません。
bitFlyerの口座開設方法
bitFlyerの口座開設は、メールアドレス登録・本人確認・二段階認証の3ステップで完了します(取引開始までの所要時間は申込状況により異なります)。ステップ1: メールアドレス登録・アカウント作成
bitFlyer公式サイトにアクセスし、メールアドレスを入力して新規登録します。確認メールが届いたら、パスワードを設定してアカウントを作成します。
ステップ2: 本人確認書類の提出
「クイック本人確認」を選択すれば、スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影するだけで手続きが完了します。運転免許証やマイナンバーカードが利用できます。
ステップ3: 二段階認証の設定
セキュリティを高めるために、二段階認証を設定します。認証アプリ(Google AuthenticatorやMicrosoft Authenticator)を使う方法が推奨されています。SMS認証にも対応しています。
二段階認証の設定が完了すれば、日本円を入金して取引を開始できます。住信SBIネット銀行のクイック入金を利用すれば、入金手数料無料で即時に反映されます。
まとめ
bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量9年連続国内No.1の流動性と、創業以来ハッキング被害ゼロのセキュリティを兼ね備えた国内トップクラスの暗号資産取引所です。全銘柄1円から購入でき、bitFlyerクレカやVポイント連携など独自サービスも充実しています。
販売所のスプレッドと出金手数料は把握しておく必要がありますが、bitFlyer Lightning(取引所)を活用すれば取引コストは0.01〜0.15%に抑えられます。ビットコイン取引をメインに考えている方、セキュリティを重視する方にとって、bitFlyerは選択肢の一つとなります。
\ 口座開設の流れを公式で確認(所要時間は申込状況により異なります) /
bitFlyer 公式サイトへ口座開設の流れを公式で確認参考文献
- bitFlyer公式サイト — 取扱銘柄・サービス一覧
- bitFlyer会社概要 — 会社情報・資本金・株主
- bitFlyer手数料一覧 — 各種手数料・取引量別手数料率
- bitFlyerセキュリティ — セキュリティ対策の詳細
- bitFlyerクレカ — クレジットカードサービス詳細
- bitFlyerかんたん積立 — 積立サービス詳細
- bitFlyer Vポイント連携 — ポイント交換サービス
- 金融庁 暗号資産交換業者への行政対応 — 2018年6月業務改善命令
- 日本経済新聞 bitFlyer業務改善命令解除 — 2019年7月命令解除報道
- みんなの仮想通貨 bitFlyer評判 — ユーザー評価・口コミ
- ダイヤモンド・オンライン bitFlyer評判 — メリット・デメリット分析
免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産への投資を推奨するものではありません。暗号資産の取引にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の手数料・サービス内容は2026年2月時点の情報であり、変更される可能性があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。
よくある質問
QbitFlyer(ビットフライヤー)の評判は良い?悪い?
Qビットフライヤーの手数料は高い?
Qビットフライヤーとコインチェックはどっちがいい?
Qビットフライヤーは安全?やばくない?
Qビットフライヤーの最低投資額はいくら?
QbitFlyerの日本円出金はどれくらいで反映される?
QbitFlyerでステーキングはできる?報酬はいつ付与される?
この記事の監修
株式会社DeLT 運営
株式会社DeLT(2023年10月設立)のメンバーで構成する編集部。金融工学とブロックチェーン実務の両面を踏まえ、コンテンツ制作・監修を行っています。