ビットバンク(bitbank)の特徴・手数料・メリット・デメリットを徹底解説【2026年最新】
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ビットバンク(bitbank)は、メイカー手数料がマイナス0.02%(BTC/JPYは0%)という独自の手数料体系を持つ国内大手暗号資産取引所です。JVCEA統計に基づく国内アルトコイン取引量No.1(2024年1月〜2025年4月)の流動性があり、44銘柄を板取引で売買できます。一方で「ビットバンクは手数料が高い」「危ない」といった口コミも見られます。
本記事では、ビットバンクの評判・口コミを2026年最新情報で徹底調査し、手数料体系やセキュリティの実態をデータで解説します。メリット・デメリットを正直に比較し、ビットバンクが自分に合う取引所かどうか判断できる内容をお届けします。
bitbank の利用者評価
口コミ・評判を全て見る(13件)→総合スコア
4.00
13件の口コミ
良い点 2段階認証になっているので、プライバシーは保護されている。手数料が他社と比べて、比較的安い印象。取引銘柄が多い。 年間取引報告書が作成できるところ。 入金の反映が早い。 仮想通貨の送金の反映が早い。 悪い点 アプリ上でのチャートが見にくい
デザインがシンプルでわかりやすいです。 ビットコインやイーサリアムを買ったことない人や投資初心者におすすめです。暗号通貨も定期的に上場しているのでコインの種類は多いと思います。ぜひみなさん使ってみてください。
投資初心者で現物取引メインですが、初心者でも初めやすく、取引しやすい印象です。セキュリティー面がしっかりしており、今まで大きなトラブルなく利用できています。 新規のミームコインは取引できませんが、BTC、ETHはじめ、有名なミームコインは取引でき、現在トータル44銘柄あり、十分だと思っています。 入金や出金、書類審査などのスピードも早くてストレスないです。 出金時の振込手数料が550円で高い印象があります。
ビットバンクはチャートが見やすく、板取引がスムーズなので初心者でも扱いやすいと感じました。特にスマホアプリの操作性が良く、外出先でもストレスなく取引できます。セキュリティ面も強固で、国内取引所の中では安心して利用できる印象です。一方で、ステーキングや積立などのサービスは他社に比べると種類が少なく、もう少し選択肢が増えると嬉しいです。現物取引を中心にしたい人や、チャートをしっかり見ながら売買したい人には特におすすめできます。
ビットバンクは板取引ができる国内取引所の中でも、約定スピードが安定していてストレスが少ない点が気に入っています。アプリのチャートも見やすく、スマホだけで完結できる操作性はかなり優秀です。一方で、取り扱い銘柄は他社より少なめなので、幅広くアルトコインを触りたい人には物足りないかもしれません。現物取引を中心に、堅実に積立したい人には非常に向いている取引所だと思います。
ビットバンクはとにかく取引画面が見やすく、初心者でも迷わず操作できる点が気に入っています。板取引がしやすく、スプレッドも比較的狭いので、現物メインの人には向いていると思います。一方で、取扱銘柄は他の大手と比べるとやや少なく、アルトコインを幅広く触りたい人には物足りないかもしれません。セキュリティ面は国内でも評価が高く、安心して使える印象です。
良いところは国内取引所で大手なので、流動性がそれなりにあると思われること。手数料も他の取引所と比較すると良心的です。セキュリティも顧客資産はコールドウォレットにて保管しており、それなりに安心出来ます。悪いところは、レンディングなど現物取引以外で利用するには余り優位性を感じないところです。
アルトコインの取扱銘柄が多く、他の取引所(板取引)であまり扱っていないような銘柄も板取引できます。取引所(板取引)を利用すればコストが節約できるので、珍しいアルトコインを取引したい人や、頻繁に売買する人にもおすすめです。但し、日本円や暗号資産の出金手数料はかかるため、出金回数の多い人には不向きです。
創業以来ハッキング数がゼロと安全性が高いので安心。アルトコインも多く取り扱いコインが多い。シンプルで使い勝手が良く初心者でもわかりやすい。 悪い点は送金手数料が高い事です。又、レバレッジ取引の銘柄が少ないのが難点です。
取引所形式で売買できるためスプレッドが比較的狭く、コストを抑えて取引できる点が大きなメリットだと感じています。板取引に慣れるまでは少し操作が難しく感じることもありますが、慣れれば自由度の高い取引が可能です。セキュリティ面もしっかりしていて安心感があります。初心者よりは、ある程度仮想通貨に慣れていて、手数料を抑えて取引したい人に向いているサービスだと思います。
【結論】ビットバンクは手数料を抑えて本格的な板取引をしたい人に向く取引所
ビットバンクはメイカー手数料がマイナス0.02%(BTC/JPYは0%)の国内大手取引所で、44銘柄を板取引で売買できる点が特徴です。ビットバンクが選ばれる理由は大きく3つあります。1つ目はメイカー手数料のマイナス設定で、指値注文を出すと手数料を支払うどころか報酬がもらえる仕組みです。2つ目は国内アルトコイン取引量No.1(JVCEA統計、2024年1月〜2025年4月)という高い流動性で、注文が通りやすい環境が整っています。3つ目はTradingView搭載の高性能取引ツールで、テクニカル指標100種類以上を利用した本格的なチャート分析が可能です。
日本円の出金手数料は550〜770円、BTC送金手数料は0.0006 BTCです。取引所のMakerマイナス料率と、入出金・送金の手数料体系は、利用スタイルに応じて各社公式の手数料ページで比較するとよいでしょう。
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ビットバンク公式サイトへ無料で口座開設ビットバンクとは?基本情報・会社概要
ビットバンクは2014年設立の金融庁登録業者で、国内アルトコイン取引量No.1を誇る暗号資産取引所です。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号 | ビットバンク株式会社 |
| 設立 | 2014年5月 |
| 代表取締役 | 廣末紀之(CEO) |
| 資本金 | 86億9,971万円(資本準備金含む) |
| 本社 | 東京都中央区八重洲2丁目2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー10F |
| 金融庁登録番号 | 関東財務局長 第00004号 |
| 貸金業者登録 | 東京都知事(2)第31821号 |
| 主要株主 | 廣末紀之氏 30.69%・MIXI 26.99%・セレス 23.05% |
ビットバンクは暗号資産交換業の登録番号が「第00004号」と国内で最も早い時期に登録を受けた取引所のひとつです。同社のアルトコイン現物取引高の国内シェアは46%を占め、JVCEA統計に基づく国内アルトコイン取引量No.1(2024年1月〜2025年4月)の実績があります。 Forbes世界取引所ランキング(2025年1月)では日本1位・世界6位にランクインしており、国際的にも高い評価を受けています。
ビットバンクのメリット
ビットバンクの特徴は、メイカー手数料マイナス・豊富な銘柄数・高セキュリティ・高性能取引ツールの4点です。メイカー手数料がマイナス0.02%
ビットバンクの取引所(板取引)では、BTC/JPY以外の全通貨ペアでメイカー手数料がマイナス0.02%に設定されています。指値注文(メイカー注文)が約定すると、手数料を支払うどころか取引額の0.02%が報酬として付与されます。
具体的な計算例を見てみましょう。100万円分のETHを指値注文で購入した場合、100万円×0.02%=200円の報酬が付与されます。指値注文の約定額に応じて報酬が付与される仕組みのため、取引頻度の高いトレーダーほどこの手数料体系の影響を受けます。
一方、成行注文(テイカー注文)の手数料はBTC/JPYが0.10%、その他の通貨ペアが0.12%です。コストを最小限に抑えるには指値注文を積極的に活用するのがポイントです。板取引・販売所・入出金・送金の料率はガイドで一覧化しています。
国内アルトコイン取引量No.1の高い流動性
bitbankはJVCEA(日本暗号資産取引業協会)の統計に基づき、2024年1月〜2025年4月の期間で国内アルトコイン取引量No.1を獲得しています。取引量が多いということは板に注文が多く並んでおり、希望する価格で約定しやすいことを意味します。
流動性の低い取引所では注文を出してもなかなか約定しなかったり、大きな注文を出すと価格が大きく動いてしまう(スリッページ)リスクがあります。この高い流動性は、取引コストの面でも実質的なメリットとなります。
44銘柄を取引所(板取引)形式で売買可能
ビットバンクは2026年2月時点で44種類の暗号資産を取り扱い、取引所(板取引)では47ペアの通貨ペアに対応しています。販売所でも48銘柄の売買が可能です。
取扱銘柄は以下のとおりです。
BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、MONA、XLM、XYM、LINK、MKR、BAT、ENJ、POL、DOT、DOGE、ASTR、ADA、AVAX、AXS、FLR、SAND、APE、GALA、CHZ、OAS、MANA、GRT、RNDR、BNB、ARB、OP、DAI、KLAY、IMX、MASK、BOBA、TRX、SUI、SOL、SKY、CYBER、LPT、ATOM、QTUM
板取引では販売所のスプレッド(売値と買値の差)を回避できるため、実質的な取引コストを大幅に抑えられます。 多くの取引所では販売所のみの扱いとなるアルトコインも、ビットバンクなら板取引で売買できる銘柄が豊富です。
| 取引所 | 取扱銘柄数 |
|---|---|
| bitbank | 44銘柄 |
| bitFlyer | 39銘柄 |
| Coincheck | 約35種類 |
| GMOコイン | 27種類 |
| SBI VCトレード | 24種類 |
創業以来ハッキングゼロのセキュリティ
bitbankは2014年の創業以来、ハッキングによる暗号資産の流出事故がゼロ件です。顧客の暗号資産はコールドウォレット(インターネットに接続しないウォレット)で管理し、マルチシグ(複数の秘密鍵による承認)で不正な出金を防いでいます。
ISO/IEC 27001(ISMS認証)を取得しており、第三者機関によるセキュリティ格付けでも高い評価を得ています(ZUU online 等の報道による)。 バグバウンティプログラム(IssueHunt One)を導入し、外部のセキュリティ研究者から脆弱性報告を受け付ける体制も整えています。ログイン認証ではパスキー(パスワードレス認証)にも対応しています。
TradingView搭載の高性能取引ツール
bitbankの取引画面にはTradingViewが搭載されており、100種類以上のテクニカル指標を使った本格的なチャート分析が可能です。移動平均線、RSI、MACD、ボリンジャーバンドなど主要なインジケーターを自由に組み合わせて分析できます。
スマホアプリでも板取引やチャート分析ができるため、外出先でも本格的なトレードが可能です。 自社ニュースメディア「bitbank MARKETS」も運営しており、暗号資産市場の最新情報をアプリ内で確認できる点も便利です。
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ビットバンク公式サイトへ無料で口座開設ビットバンクのデメリット
ビットバンクの主なデメリットは、出金手数料の高さとカスタマーサポートの限定的な体制です。日本円の出金手数料が550〜770円と高め
bitbank の日本円出金手数料は3万円未満550円・3万円以上770円で、GMOコイン・SBI VCトレード(いずれも無料)と比較すると高い水準のため、頻繁に出金する方にはコスト負担になります。即時振込処理の仕様、メール認証のフロー、登録口座の名義不一致で起こりやすいトラブルの対処は出金ガイドにまとめています。
暗号資産の送金手数料は高めの水準
bitbank の BTC 送金は0.0006 BTCで、GMOコイン・SBI VCトレード(無料)や bitFlyer・コインチェックと比べて高い水準のため、頻繁な外部送金には不向きです。一方で ETH は Arbitrum / OP Mainnet 経由なら0.00042 ETH と Ethereum メインネットの約12分の1 で送金でき、DAI も同様に L2 経由で大幅に節約できます。送金手数料を最優先するなら GMOコインも検討の余地があります。
カスタマーサポートはメール対応のみ
bitbankのカスタマーサポートはメール対応のみで、電話での問い合わせには対応していません。対応時間は平日10:00〜19:00です。急ぎの問い合わせが必要な場面には向きません。 FAQ・ヘルプページは充実しているため、基本的な疑問はセルフサービスで解決できるケースが多いでしょう。
ビットバンクの手数料・入出金(要点)
ビットバンクは板取引の Maker -0.02%(BTC/JPY のみ 0.00%)/ Taker 0.12%、日本円出金は3万円未満550円・3万円以上770円、BTC 送付は0.0006 BTC が基本です。入金は銀行振込のみで bitbank 側の手数料は無料、24時間365日反映されます。GMOあおぞらネット銀行 bitbank 専用口座宛は 入金番号入力不要・本人名義のみで自動反映 され、住信SBIネット銀行宛は入金番号(アカウントID)必須となるなど、銀行ごとの振込ルールが分かれます。日本円出金は 原則即時振込処理(土日祝も) で時間帯の縛りがないのが特徴ですが、出金時はメール認証必須・出金先口座の名義不一致時に出金手数料が返却されない仕様にも注意が必要です。暗号資産送金は44銘柄・複数ネットワーク対応で、ETH と DAI の Arbitrum / OP Mainnet 経由は0.00042 ETH(メインネットの約12分の1) と国内取引所では珍しい強みです。
入金経路は GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行で振込ルールが大きく違うため、自分の銀行に合わせて手順を確認しておくとスムーズです。
ビットバンクのキャンペーン情報
ビットバンクでは時期に応じて各種キャンペーンを実施しています。実施有無・内容・期間は変動するため、最新情報はビットバンク公式サイトでご確認ください。ビットバンクの口座開設手順
ビットバンクの口座開設はスマホから申し込みでき、eKYC(オンライン本人確認)で郵送の手間がかかりません(取引開始までの所要時間は申込状況により異なります)。STEP1:メールアドレス登録
ビットバンク公式サイトまたはアプリからメールアドレスを入力し、アカウントを作成します。確認メールが届いたらリンクをクリックし、認証を完了します。パスキー認証(パスワードレス)にも対応しています。
STEP2:本人確認書類の提出
「サクッと本人確認」(eKYC)を選択すると、スマホのカメラで本人確認書類を撮影するだけで提出が完了します。対応書類はマイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書のいずれか1点です。オンラインで提出できるため郵送の手間がかかりません。
STEP3:口座開設完了・入金
本人確認の審査が完了するとメールで通知が届き、取引を開始できます。銀行振込で日本円を入金すればビットバンク側の手数料は無料です。 500円から暗号資産を購入できます。
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ビットバンク公式サイトへ無料で口座開設まとめ
ビットバンクは、メイカー手数料マイナス0.02%(BTC/JPYは0%)・44銘柄の板取引・国内アルトコイン取引量No.1(JVCEA統計、2024年1月〜2025年4月)の3つが特徴で、取引コストを抑えて本格的なトレードをしたい方に向く取引所です。創業以来ハッキングゼロ件のセキュリティ実績、TradingView搭載の高性能ツール、オリコン顧客満足度2年連続1位という総合的な評価が確認できます。積立機能やレンディング(貸暗号資産。条件・利率は公式サイト参照)、信用取引(最大2倍)など複数のサービスも利用できます。
一方で、日本円の出金手数料やBTC送金手数料の高さは把握しておく必要があります。取引所で指値注文を活用し、出金はまとめて行うスタイルが、ビットバンクの手数料体系に合った運用となります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 取引コストを最小限に抑えたい | 頻繁に日本円を出金したい |
| アルトコインを板取引で売買したい | 暗号資産をこまめに外部送金したい |
| テクニカル分析で本格的にトレードしたい | 電話サポートが必要 |
| セキュリティを重視したい | レバレッジを多銘柄で使いたい |
取引手数料の体系を重視する方は、コインチェックやGMOコイン、bitFlyerとの比較も参考に、自分の利用スタイルに合った取引所を選ぶとよいでしょう。
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ビットバンク公式サイトへ無料で口座開設参考文献
- ビットバンク公式サイト — 取扱銘柄・サービス概要
- ビットバンク手数料ページ — 取引・入出金・送金手数料
- ビットバンク会社概要 — 会社情報・登録番号
- ビットバンクセキュリティ — セキュリティ体制の詳細
- 金融庁 暗号資産交換業者登録一覧 — 登録番号の確認
- JVCEA 統計情報 — 取引量統計データ
- PR TIMES オリコン顧客満足度1位 — 顧客満足度調査結果
- CoinPost ビットバンク信用取引開始 — 信用取引サービスの詳細
- CoinDesk JAPAN ビットバンク信用取引 — 現物受け渡し型の解説
- ZUU online セキュリティ格付け — ISMS認証・セキュリティ評価
- Bloomberg ビットバンクIPO準備 — IPO計画の報道
- 日本経済新聞 金融庁立入検査 — 2025年1月の定期検査
- GMOコイン手数料 — 他社手数料の比較用
免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産への投資を推奨するものではありません。暗号資産の取引にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の手数料・サービス内容は2026年2月時点の情報であり、変更される可能性があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Qビットバンクは安全ですか?危ないですか?
Qビットバンクの手数料体系は?
Qビットバンクの主な特徴は?
Qビットバンクの取扱銘柄数は?
Qビットバンクのデメリットは?
Qビットバンクの評判は実際どうですか?
Qビットバンクの日本円出金はいつ着金しますか?
Qビットバンクで出金やログインができないときの主な原因は?
この記事の監修
株式会社DeLT 運営
株式会社DeLT(2023年10月設立)のメンバーで構成する編集部。金融工学とブロックチェーン実務の両面を踏まえ、コンテンツ制作・監修を行っています。