GMOコインの良い評判・口コミ
GMOコインの良い評判では、手数料の安さ(平均評価4.4/5)・セキュリティへの安心感(4.2/5)・GMOグループの信頼性が特に高く評価されています。オリコン顧客満足度調査では、2022年に暗号資産取引所の現物取引部門で総合1位(全8項目で1位)を獲得した実績があります。
各種手数料が無料で圧倒的にお得
ユーザーレビューで最も多く挙がるポジティブな声が「手数料が安い・かからない」という点です。「手数料がかからないのが最大の魅力」「各種手数料が安く、出金も無料」といった声が複数の長期ユーザーから寄せられています。日本円の即時入金・出金が無料、暗号資産の送付(出庫)手数料も無料と、コスト面では国内トップクラスの取引所といえます。
さらに、取引所(板取引)のMaker手数料はマイナス(-0.01%)に設定されており、指値注文で約定すると手数料を受け取ることができます。「板取引でスプレッドを抑えられる」という声もあり、コスト意識の高いユーザーに支持されています。
スマホアプリが高機能で初心者にも使いやすい
「アプリが使いやすい」「UIが直感的でわかりやすい」という声が多く、特に初心者からの評価が高い項目です。「アプリが高機能でチャートも見やすい」「積立が500円から始められる」「100円から購入できて手数料を気にせず運用できる」といった具体的な使い勝手への言及が目立ちます。
テクニカル指標が12種類利用でき、4画面チャート表示にも対応しているため、本格的なトレードにも十分対応できます。スマホ1台で販売所・取引所・レバレッジ取引・ステーキングまですべての機能にアクセスできる点も、長期ユーザーから高く評価されています。
GMOグループの信頼性とセキュリティ
「GMOグループという大手企業が運営しているため信頼できる」「セキュリティが強固で安心」という声が複数の年代・利用歴のユーザーから一貫して寄せられています。セキュリティ評価は平均4.2と、全項目の中で手数料に次いで高い評価を得ています。
顧客から預かった暗号資産はすべてコールドウォレットで管理され、マルチシグにも対応しています。金銭は日証金信託銀行の信託口座で分別管理されており、万が一GMOコインが経営破綻した場合でも顧客資産は保全される仕組みです。
取扱銘柄が国内トップクラス
「銘柄が多い(国内比で)」「銘柄は網羅されている」という評価も複数見られます。GMOコインではビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をはじめ22種類の暗号資産を取り扱っています(2026年2月時点)。販売所だけでなく取引所(板取引)でも18銘柄が売買できるため、スプレッドを気にせず多くの銘柄を取引できます。
取扱銘柄は以下のとおりです。
BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、XLM、XTZ、DOT、ATOM、ADA、DAI、LINK、DOGE、SOL、FIL、SAND、CHZ、AVAX、SUI、FCR、ASTR、NAC
2026年1月にはSUI(スイ)が新たに上場し、取扱銘柄の拡充が続いています。
GMOコインの悪い評判・口コミ — 「やばい」と言われる理由
GMOコインの悪い評判で目立つのはスマホでのチャートの見づらさとUIの使い勝手、そして銘柄数の物足りなさです。販売所スプレッドへの不満も一定数あるものの、取引所(板取引)を活用すればコストを抑えられます。「GMOコイン やばい」「GMOコイン スプレッド おかしい」といった検索キーワードが多く見られますが、GMOコインのサービス自体に致命的な問題があるわけではありません。以下のデメリットを理解した上で利用すれば、十分にメリットを活かせます。
スマホのチャートと取引ツールが使いづらい
ユーザーレビューで最も多い不満が「スマホでチャートが見づらい」という点です。「スマホでのチャートが見づらい」「アプリや取引ツールが使いづらい」という声が複数の長期ユーザーから寄せられています。一方で「チャートが見やすい」と評価するユーザーも存在し、評価が分かれる項目でもあります(取引ツール平均3.7/5)。慣れや利用スタイルによって印象が異なるようです。
また、「細かい設定が物足りない」「プロ向けの機能が少ない」という声もあり、上級者にとっては物足りなさを感じる場面があるようです。
銘柄数が海外取引所と比べて見劣りする
「銘柄が少し足りない」「海外と比べると銘柄数で見劣りする」という声があります。国内比では22銘柄はトップクラスですが、Binanceなど海外大手と比較すると取扱数の差は歴然です。国内の他社と比較する分には十分な水準ですが、マイナーなアルトコインへの投資を重視するユーザーには物足りない可能性があります。
販売所のスプレッドが広い
「スプレッド幅がやや広い」という声も一部のユーザーから寄せられています。販売所では手数料は無料ですが、買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコストになります。スプレッドは銘柄や相場状況によって変動し、具体的な数値は非公開です。
販売所のスプレッドが気になる場合は、取引所(板取引)を利用するのが最も効果的な対策です。取引所ならMaker手数料がマイナス(-0.01%)で、BTCやETHをはじめ18銘柄で板取引が可能です。「板取引でスプレッドを抑制できる」と明示的に評価するユーザーもいます。
入出金操作や確定申告書類に慣れが必要
「入出金の操作に慣れが必要」「確定申告の計算書が読みづらい」という声も見られます。「ログイン手順がやや手間」という指摘もあり、セキュリティを重視した設計の裏返しともいえます。初めて利用するユーザーは、最初の数回の操作で慣れておくと安心です。また、最低出金額が1万円に設定されている点(全額出金を除く)も、少額の頻繁な出金を想定するユーザーには注意が必要です。