BITPOINTの良い評判・口コミ
BITPOINTの良い評判では、各種手数料が完全無料・アルトコインの豊富さ・ステーキング利率の高さが特に高く評価されています。実際に利用しているユーザーからの主な好評ポイントは以下のとおりです。
- 送金手数料無料が「最大メリット」(40代・4年利用)
- 「入出金手数料無料、ゼロつみたてでスプレッドも完全無料」(50代・8年利用)
- 「SBIグループで安心、手数料ほぼ無料、ステーキング利率業界No.1」(20代)
- 「怪しいミームコインがなく安全に取引できる、銘柄多い」(30代)
- 「マイナー銘柄が豊富で他社にないコインがある」(40代)
- 「アプリがシンプルで見やすく、初心者でも操作がわかりやすい」(複数ユーザー)
各種手数料が完全無料
BITPOINTの口コミで最も多いのが手数料の安さに関する評価です。取引手数料、日本円の即時入金、暗号資産の送金手数料まで無料に設定されており、my-bestの取引手数料の安さスコアでは5.00(11社中1位)を獲得しています。
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 口座開設・維持 | 無料 |
| 現物取引手数料(販売所・取引所) | 無料 |
| 日本円 即時入金 | 無料 |
| 日本円 振込入金 | 無料(振込手数料は自己負担) |
| 日本円 出金 | 月1回無料、2回目以降 330円 |
| 暗号資産 入金 | 無料 |
| 暗号資産 出金(送金) | 無料(全銘柄) |
特にBTC送金手数料が完全無料の取引所は限られています。bitFlyerでは0.0004 BTC(約6,200円相当)、Coincheckでは0.0005 BTC(約7,700円相当)の送金手数料がかかるため、DeFiやNFTプラットフォームへ暗号資産を送金する機会が多いユーザーにとって、BITPOINTの送金手数料無料は大きなコスト削減になります。
「積立についてもゼロつみたてで手数料+スプレッドが完全無料」という点は複数ユーザーが高く評価しており、毎月定額で積み立てるユーザーにとっては実質コストゼロで運用できる点が魅力です。
アルトコインの取扱いが豊富(国内唯一銘柄あり)
BITPOINTはTRUMP(トランプコイン)やOSHI(オシトークン)など、国内の他の取引所では買えないアルトコインを取り扱っています。TON(トンコイン)も国内唯一の取扱いとして注目されており、話題の銘柄をいち早く上場する傾向があります。実際のユーザーからも「他社にないコインが取引できる」という声が複数見られます。
国内の他の取引所では入手できないアルトコインに投資したいユーザーにとって、BITPOINTは唯一の選択肢になるケースが多くあります。ただし後述するとおり、上場銘柄の選定については一部懸念の声もあるため、投資前に各銘柄のプロジェクト内容を確認することをおすすめします。
ステーキング利率が国内最高水準
BITPOINTのステーキングは8銘柄に対応しており、利率は国内取引所の中でもトップクラスです。ロック期間がなくいつでも解除可能で、入金翌日からステーキング報酬の対象になります。「ステーキング利率が業界No.1」「ATOM・DOT・SOLの利率が他社より高い」といった評価が実際のユーザーからも多く寄せられています。
| 銘柄 | BITPOINT | GMOコイン | SBI VCトレード |
|---|---|---|---|
| ATOM | 19.00% | 13.60% | 13.5% |
| IOST | 11.13% | — | — |
| DOT | 11.04% | 7.40% | 7.3% |
| SOL | 6.93% | 4.90% | 4.8% |
| AVAX | 6.06% | — | — |
| TRX | 4.00% | — | — |
| ETH | 2.83% | 2.00% | 1.7% |
| ADA | 2.41% | 1.70% | 1.6% |
※利率は2026年2月時点の情報です。変動する可能性があります。
BITPOINTのATOMステーキングは年率19.00%で、GMOコインの13.60%やSBI VCトレードの13.5%を大きく上回ります。ETH・SOL・ADAのステーキング報酬は日本円での受け取りにも対応しており、国内初のサービスとして注目されています。ステーキング手数料も無料で、毎月1回報酬が配布されます。
アプリが使いやすく初心者にやさしい
BITPOINTのスマホアプリは、シンプルで直感的なUIが特徴です。日本円の入出金から暗号資産の売買、ステーキングの設定までアプリ内で完結します。「ホーム画面で主要通貨のチャートが確認でき並び替えも可能」「登録から購入までスムーズでやり方がわかりやすい」「ログイン通知でセキュリティも安心」という声が複数のユーザーから寄せられており、初心者でも迷わず操作できるデザインが高く評価されています。
SBIグループの安心感
BITPOINTの運営元であるビットポイントジャパンは、SBIホールディングス100%子会社2社が主要株主です。金融庁に登録された暗号資産交換業者(第00009号)であり、大手金融グループの信頼性を持つ取引所として安心して利用できます。「SBIグループという点で信頼感がある」と評価するユーザーも複数おり、特に初めて暗号資産を始める方に安心感を与えています。
BITPOINTの悪い評判・口コミ
BITPOINTの悪い評判で目立つのは販売所スプレッドの広さと板取引の流動性の低さで、短期売買を行うトレーダーには不向きな面があります。実際のユーザーからの主な不満点は以下のとおりです。
- 「販売所スプレッドが高い。スプレッドを考慮すると板取引の候補にもならない」(50代)
- 「アプリから取引所形式で取引できないのが不便」(40代・4年利用)
- 「BITPOINTとBITPOINT PROの行き来が面倒」(30代)
- 「大口取引には不向き」(50代)
- 「取扱銘柄がやや少なめ」(複数ユーザー)
- 「上場廃止になった銘柄を扱っていた点は良くない」(50代・8年利用)
販売所のスプレッドが広い
BITPOINTの販売所では手数料こそ無料ですが、買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコストになります。BTC(ビットコイン)の販売所スプレッドは約4.6〜4.8%と、bitFlyer(約2.9%)やGMOコイン(約3.9%)よりも広い傾向があります。
| 取引所 | BTC販売所スプレッド |
|---|---|
| bitFlyer | 約2.9% |
| GMOコイン | 約3.9% |
| BITPOINT | 約4.6〜4.8% |
| Coincheck | 約5.8〜5.9% |
ETH(イーサリアム)では約6.87%、XRP(リップル)では約8.73%と、アルトコインのスプレッドはさらに広がります。BITPOINTで取引コストを抑えるには、販売所ではなく取引所(BITPOINT PRO)を利用することが重要です。なお、経験豊富なユーザーの中には「スプレッドを考慮すると販売所はもちろん、板薄さのため板取引の候補としても選びにくい」との厳しい声もあり、積極的なトレードを目的とする場合は注意が必要です。
取引量が少なく流動性が低い
BITPOINTは取引量が国内大手と比較すると少なく、板が薄いため希望価格で約定しにくい場合があります。my-bestの取引量スコアは3.25(11社中)と、流動性面では課題を抱えています。「大口取引には不向き」という声もあり、数十万円を超える規模の売買を頻繁に行うユーザーには不利な環境です。
大きな金額の注文を出す場合は、成行注文ではなく指値注文を活用して、希望価格での約定を狙う方法が有効です。
アプリで板取引(BITPOINT PRO)が使えない
BITPOINTのスマホアプリからは販売所(成行)取引のみが可能で、BITPOINT PRO(取引所・指値注文)はWebブラウザからしか利用できません。スプレッドを避けるために板取引を利用したい場合は、スマホのブラウザまたはPCからアクセスする必要があります。複数のユーザーが「BITPOINTとPROの行き来が面倒」「アプリから板取引できないのが不便」と指摘しており、スマホ完結で取引したい方には使い勝手の悪さを感じさせる点です。
取扱銘柄数がやや少なめ・銘柄選定に注意
「取扱銘柄がやや少なめ」という意見は複数のユーザーから出ており、29銘柄という数は国内取引所の中では標準的ではあるものの、bitbankやGMOコインと比べると限られています。また、過去に上場廃止となった銘柄を取り扱っていた実績や、OSHI・DEPといった銘柄の信頼性を疑問視する声も一部にあります。国内唯一の銘柄を扱う積極性が特徴である一方、上場審査の厳しさという点では慎重な見方もあることを念頭に置いておくとよいでしょう。
レバレッジ取引に非対応
BITPOINTでは現物取引のみの提供で、レバレッジ取引には対応していません。レバレッジ取引を利用したい場合は、GMOコインなど他の取引所を検討してください。
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