BITPOINT(ビットポイント)の評判・口コミは?手数料無料の実力を徹底解説【2026年最新】

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BITPOINT(ビットポイント)は、SBIグループ傘下の暗号資産取引所です。BITPOINTの評判で最も注目されるのは「取引手数料と暗号資産送付手数料が無料」「日本円出金は月1回無料」という点で、コスト面のメリットが業界トップクラスに挙がります。

BITPOINTの口コミを調査すると、手数料の安さやステーキング利率の高さを評価する声が多い一方、販売所のスプレッドや板取引の流動性に関する不満もあります。BITPOINTは本当に「やばい」のか、メリット・デメリットを他社との比較を交えながら詳しく解説します。

総合スコア

3.96

11件の口コミ

手数料3.73
銘柄の豊富さ3.91
ツール・チャート4.09
サービス充実度4.18
セキュリティ4.09
アプリ・UIの使いやすさ4.00
誰何有償調査
2026/03/31
BITPOINT
5.0
手数料5
銘柄5
ツール5
サービス4
セキュリティ4
UI5

良い点 ・仮想通貨の出金手数料が無料 ・積み立てが出来る ・貸して増やす(ステーキング)サービスがある ・友達紹介プログラムの報酬が高い 悪い点 ・出金する際に最低出金数量がある ・ビットポイントプロで取引をしないと売買の価格差でかなり損をする ・銘柄は多いがOSHIやDEPなど怪しいコインも多い 総合すると、ある程度仮想通貨の知識がある人におすすめです。

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mononkvl有償調査
2026/03/31
BITPOINT
3.0
手数料2
銘柄4
ツール3
サービス3
セキュリティ4
UI3

仮想通貨はzaifからはじめてGMOやSBI VCなど数カ所試しました。結論から言うとビットポイントは「各種手数料が無料」って謳い文句で一見すると魅力的には映りますが、スプレッドなんかを考慮して現物を板で取引しようと思うなら全く候補に入れる必要はないです。アプリ自体もそんなに優れているわけではないですし、板も薄め。強いて魅力的な面を挙げるとするならステーキング報酬の利率がまぁまぁ良いことぐらいでしょうか?

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みか有償調査
2026/03/31
BITPOINT
5.0
手数料5
銘柄3
ツール5
サービス5
セキュリティ5
UI5

良い点 SBIグループという大手金融機関の傘下である。 手数料がほぼ無料で初心者でもあまりコストがかからない。 アプリのUIがシンプルで分かりやすく仮想通貨が初めてという人でも直感的に始めやすい 積立投資のオプションが豊富 ステーキング利率が業界NO.1 悪い点(あまり気にならない) 取り扱い銘柄は少ない 上級者向けの取引所などの機能はWebにしかないため分かりにくい 総合 悪い点もあるが気にならないレベル。 何よりステーキング利率が高いため現物積立が強い。 ビットコインなどの仮想通貨にも投資したいけどあまり知識がないという方でもわかりやすいUIと説明があるため気軽。 とりあえず金融庁登録済みの仮想通貨取引所を口座開設したいと考える人にはビットポイントがおすすめ。

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にゃんず有償調査
2026/03/31
BITPOINT
4.0
手数料5
銘柄3
ツール5
サービス5
セキュリティ4
UI4

取引手数料が無料、ステーキングの率が高い、初心者でもスマホで操作がわかりやすい、珍しいアルトコインを取り扱っている、SBIホールディングス株式会社の子会社である株式会社ビットポイントジャパンが運営しているのであんしんかんがある。反面、大口取引ができないなどのデメリットもある。

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みやもと有償調査
2026/03/31
BITPOINT
4.0
手数料4
銘柄4
ツール4
サービス4
セキュリティ4
UI4

ビットポイントは、取引手数料が無料な点が大きなメリットだと感じています。特に現物取引でもコストを気にせず売買できるのは助かります。また、アプリの画面がシンプルで見やすく、初心者でも操作に迷いにくい点も良かったです。入出金も比較的スムーズでストレスなく使えました。一方で、取扱銘柄は他の取引所と比べるとやや少なめなので、いろいろな通貨に投資したい人には物足りないかもしれません。手数料を抑えたい人や、これから仮想通貨を始める初心者には向いているサービスだと思います。

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有償調査
2026/03/31
BITPOINT
3.0
手数料3
銘柄4
ツール3
サービス4
セキュリティ3
UI3

ビットポイントの一番の魅力は、マイナーな銘柄を数多く扱っている点が良いです。他社では扱っていないコインもビットポイントでは扱っているところがよい。また積み立てサービスも充実しているので、変わったコインを購入したい人にはおすすめ。

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てるみ有償調査
2026/03/31
BITPOINT
4.0
手数料3
銘柄4
ツール4
サービス4
セキュリティ4
UI4

初めてやったとににスムーズに少しの知り合いの方からの説明で、登録から購入まていたることができました。わからないことがほとんどないくらい、やり方がわかりやすくて、ログインしたときも必ず通知がきたりして、セキュリティも安心てす。

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きっくん有償調査
2026/03/31
BITPOINT
4.0
手数料4
銘柄4
ツール4
サービス5
セキュリティ4
UI4

良い点は、日本円や暗号資産の入出金が手数料無料で利用できる点です。また、ビットコインの積立(ゼロつみたて)のサービスがあり、手数料とスプレッドが完全無料で利用できます。今までスプレッドのコストが気になって積立に躊躇していた人にもおすすめできます。良くない点としては、上場廃止になるような流動性に問題のある通貨をいくつか扱っていた点です。

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あきら有償調査
2026/03/31
BITPOINT
4.0
手数料4
銘柄4
ツール4
サービス5
セキュリティ4
UI3

アプリから取引所形式で取引することができないことに不便さがあります。また販売所形式の売買スプレッドは高いのも難点です。ただし仮想通貨を他の取引所や自分のウォレットに送金する際の手数料がかかないのが最大のメリットです。

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kzir2有償調査
2026/03/31
BITPOINT
4.0
手数料3
銘柄4
ツール5
サービス4
セキュリティ4
UI4

日本の国内取引所で安全に仮想通貨取引を行いたい人におすすめ。取り扱い銘柄は多く、怪しいミームコインなどは取引できない点も安心感がある。 またステーキングに対応している通貨もあるので手堅い運用も可能。ただし、BITPONTとBITPOINT PROの行き来がやや面倒。 アプリのインターフェースは優秀。

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BITPOINTの基本情報・概要

BITPOINTはSBIグループ傘下の暗号資産取引所で、取引手数料・送付手数料の無料化と29種類のアルトコイン取扱いが特徴です。

BITPOINTを運営していた株式会社ビットポイントジャパンは2026年4月1日付でSBI VCトレード株式会社に吸収合併され、現在は SBI VCトレード株式会社が「BITPOINTサービス」として運営 しています(暗号資産交換業:関東財務局長 第00011号)。BITPOINTサービスとVCTRADEサービスは合併後も別サービスとして並行提供されています。

運営会社の基本スペック(2026年5月時点)

項目内容
運営会社SBI VCトレード株式会社(旧・株式会社ビットポイントジャパンを2026-04-01に吸収合併)
BITPOINTサービス開始2016年(株式会社ビットポイントジャパンとして)
親会社SBIホールディングス(SBIグループ)
暗号資産交換業登録関東財務局長 第00011号
第一種金融商品取引業関東財務局長(金商)第3247号
加入協会一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会(会員番号1011)
取扱銘柄数(BITPOINTサービス)29種類(2026年2月時点)
最低取引額500円〜(販売所)

SBI VCトレードとの合併について

2026年4月1日付で、SBI VCトレードを存続会社とする吸収合併が完了しました。合併後も「BITPOINT」ブランドは継続され、BITPOINTサービスとVCTRADEサービスは現状も別サービスとして並行提供されています。公式サイトでも「BITPOINTサービスとVCTRADEサービスでは、現状は異なるサービスを提供しております」と明記されており、既存BITPOINT口座の取引・入出金サービスはそのまま利用可能です。SBIグループ内で暗号資産事業を集約することで、経営基盤の強化とサービスの拡充が期待されています。

BITPOINTの取扱銘柄(2026年2月時点)

BITPOINTでは販売所で29種類、取引所(BITPOINT PRO)で24種類の暗号資産を取り扱っています。BTC、ETH、XRP、SOLといった主要銘柄に加えて、TRUMP(トランプコイン)、OSHI(オシトークン)、KLAY(カイア)など国内では取扱いの少ない銘柄が約5種類あります。TRXやADAも国内で早期に上場した実績を持ち、新規銘柄の上場スピードはBITPOINTの特徴のひとつです。

取扱銘柄は以下のとおりです(2026年2月時点)。

BTC、ETH、XRP、SOL、ADA、PEPE、TRX、JMY(ジャスミー/JasmyCoin)、DOGE、SUI、FLR、ATOM、SHIB、TRUMP、XLM、BCH、HBAR、BNB、AVAX、DOT、IOST、LTC、LINK、POL、TON、KAIA、BAT、OSHI、DEP

BITPOINTの手数料・入出金

BITPOINTは取引手数料・暗号資産送付手数料がすべて無料で、日本円出金も月1回無料と、国内でも低い水準のコスト構造です。

BITPOINT PRO(板取引)は Maker / Taker ともに 0%、暗号資産送付は全銘柄無料(ネットワーク手数料もBITPOINT負担)で、GMOコイン・SBI VCトレードと並ぶ国内で送付無料の経路を提供する取引所のひとつです。販売所スプレッドはBTCで約4.6〜4.8%と国内平均(2〜5%)の中ではやや広めなため、頻繁な売買は BITPOINT PRO の活用が現実的です。

即時入金は PayPay銀行と住信SBIネット銀行の提携2行が無料で、24/365 モアタイム反映に対応しています。それ以外の銀行は通常の銀行振込ルートになります。

日本円出金は月1回無料・2回目以降330円で、翌々営業日着金のスケジュールです。月1回ペースで運用すれば実質コストゼロで日本円を引き出せます。

BITPOINTのステーキング

BITPOINTは8銘柄のステーキングに対応し、ATOM 年率19.00%(2026年2月時点)です。手数料無料・ロック期間なし・ETH/SOL/ADAは日本円受取対応という3点に特徴があります。

対応銘柄ごとの年率・最低数量・始め方の手順や、日本円受取の使い方は専用ガイドにまとめています。年率は相場や運用状況により変動し、暗号資産は価格変動が大きく元本割れの可能性があります。

ステーキング対応銘柄や手数料を公式で確認

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BITPOINTがおすすめな人・おすすめしない人

BITPOINTは手数料を抑えたい初心者やアルトコインの長期保有・ステーキングを重視する人に向いており、短期トレーダーには不向きです。

おすすめな人

  • 取引手数料・送付手数料を無料に抑えたい人: BITPOINTは取引手数料が無料、暗号資産送付も対応15銘柄すべて無料です
  • 国内で買えないアルトコインに投資したい人: TRUMP・OSHI・KLAYなど国内では取扱いの少ない銘柄を取り扱っています
  • ステーキングで暗号資産を運用したい人: ATOM年率19.00%(2026年2月時点)など複数銘柄に対応しています
  • 少額から暗号資産を始めたい初心者: 500円から取引可能で、口座開設・維持費も無料です

特にDeFiやNFTプラットフォームへ暗号資産を送金する機会が多いユーザーにとって、出金対応15銘柄すべて送付手数料無料のBITPOINTは年間で数千〜数万円のコスト削減につながります。ただし入金可能な DOT・ATOM は出金(送付)対象外な点には注意してください。

おすすめしない人

  • 短期トレードでレバレッジを使いたい人: BITPOINTはレバレッジ取引に非対応です。GMOコインを検討してください
  • 板取引の流動性を重視する人: 取引量が大手と比較して少ないため、大口注文では不利な約定になる可能性があります
  • スマホアプリだけで板取引を完結させたい人: BITPOINT PROはWebブラウザ経由でしか利用できません

BITPOINTのデメリットの大部分は、長期保有・ステーキング目的のユーザーにとっては影響が小さいものです。手数料無料とステーキングを活かすなら、BITPOINTは国内でも有力な選択肢のひとつといえます。

BITPOINTの口座開設方法

BITPOINTの口座開設はスマホで最短即日完了し、本人確認書類を準備するだけで手続きが始められます。

Step 1: メールアドレス登録

BITPOINTの公式サイトにアクセスし、メールアドレスと電話番号を入力してアカウントを作成します。SMS認証コードを入力し、パスワードを設定します。

Step 2: 本人情報入力

氏名・住所・生年月日などの本人情報と、投資経験や取引目的などのアンケートに回答します。

Step 3: 本人確認書類の提出

運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類をスマホで撮影してアップロードします。セルフィー(自撮り)撮影も必要です。

Step 4: 審査完了 → 取引開始

審査が完了するとメールで通知が届き、すぐに取引を開始できます。口座開設は無料で、維持費もかかりません。

キャンペーン情報

実施中のキャンペーンの有無や内容は時期により変わります。最新のキャンペーン情報はBITPOINT公式サイトでご確認ください。

BITPOINTの安全性 — 「やばい」と言われる理由

BITPOINTは2019年のハッキング事件を経てセキュリティを大幅に強化しており、現在は安全に利用できる取引所です。

「ビットポイント やばい」と検索する方が多い理由は、2019年7月に発生したハッキング事件です。BITPOINTのホットウォレットから約30億2,000万円相当の暗号資産(BTC・ETH・XRP・BCH・LTC)が流出し、約5万人の顧客が被害を受けました。

被害を受けた顧客全員に暗号資産の現物で全額補償が行われました。コールドウォレットに保管されていた資産は被害を受けていません。

現在のセキュリティ体制

BITPOINTはハッキング事件以降、以下のセキュリティ対策を導入・強化しています。

  • 全顧客資産をコールドウォレットで管理(インターネットから完全隔離)
  • マルチシグネチャ(複数署名)による出金承認
  • 24時間365日の不正アクセス監視
  • ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の導入
  • EV-SSL証明書による暗号化通信
  • 二段階認証の必須推奨

SBIグループの金融セキュリティノウハウに加え、金融庁登録業者として定期的な検査を受けているため、現在のBITPOINTのセキュリティ体制は十分に信頼できる水準です。2026年4月のSBI VCトレードとの合併により、セキュリティ基盤はさらに強化される見通しです。

500円から取引可能。詳細を公式で確認

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まとめ

BITPOINTは取引・送付手数料無料・ステーキング・国内では取扱いの少ないアルトコインを兼ね備えた、コスト重視のユーザーに向いた暗号資産取引所です。

BITPOINTは取引手数料無料・暗号資産送付手数料無料(対応15銘柄)・日本円出金月1回無料という、国内でも低い水準のコストメリットを持つ暗号資産取引所です。ATOM年率19.00%(2026年2月時点)をはじめとするステーキング、TRUMP・OSHIなど国内では取扱いの少ないアルトコイン取扱いも特徴です。

販売所のスプレッドの広さや板取引の流動性の低さといったデメリットはありますが、BITPOINT PRO(板取引)を活用すればコストを最小限に抑えられます。手数料を抑えたい方、アルトコインの長期保有やステーキングを重視する方にとって、BITPOINTは有力な選択肢です。暗号資産で得た利益の確定申告については暗号資産の確定申告ガイドで解説しています。

参考文献

免責事項

本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産への投資を推奨するものではありません。暗号資産の取引にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の手数料・サービス内容は2026年2月時点の情報であり、変更される可能性があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。

よくある質問

QBITPOINTの出金手数料はいくらですか?
A日本円の出金手数料は月1回無料、2回目以降は330円です。暗号資産の送付(出金)は対応15銘柄すべて手数料無料で、ネットワーク手数料もBITPOINTが負担します。なお入金可能な DOT・ATOM は出金(送付)対象外な点には注意してください。
QBITPOINTのメリット・デメリットは?
Aメリットは取引・送付手数料無料・豊富なアルトコイン(国内では取扱いの少ない銘柄あり)・ステーキング対応(ATOM年率19%等、2026年2月時点)。デメリットは販売所スプレッドが公式に明示されていない点・板取引の流動性の低さ・レバレッジ非対応・即時入金提携銀行が2行のみ・DOT/ATOMが出金対象外といった点です。
QBITPOINTはやばいですか?安全性は?
ASBIグループ傘下で金融庁登録済みの取引所です。2019年のハッキング後にセキュリティを大幅強化し、全資産コールドウォレット管理・マルチシグ・24時間監視を導入しています。2026年4月1日付でSBI VCトレード株式会社に吸収合併され、現在はSBI VCトレード(暗号資産交換業:関東財務局長 第00011号)が運営する『BITPOINTサービス』として提供されています。
QBITPOINTはいくらから始められますか?
Aすべての暗号資産を500円から取引可能です。口座開設・維持費も無料のため、少額から気軽に始められます。

この記事の監修

仮想通貨のトリセツ編集部
監修仮想通貨のトリセツ編集部

株式会社DeLT 運営

株式会社DeLT(2023年10月設立)のメンバーで構成する編集部。金融工学とブロックチェーン実務の両面を踏まえ、コンテンツ制作・監修を行っています。