OMG(OMGネットワーク)を購入できる取引所ランキング

OMGを取り扱う国内の暗号資産取引所は1社。手数料・評判・口コミを徹底比較してランキングでご紹介します。

OMGOMGネットワーク)基本情報
現在価格
$0.045438
24h変動
+0.04%
時価総額
$6.37M
時価総額順位
#1414
流通量
140.25M
ATH
$25.62(2018-01-13)
ATL
$0.042883(2026-06-29)
ローンチ
2017-07
発行上限
140,245,398 (発行上限は140,245,398 OMGで、すでに全量が発行済み。新規発行はない)
2026/07/17 09:48時点(CoinGecko)

取引所ランキング

PR:当サイトのリンクには広告が含まれます。

1

SBI VCトレード

スコア4.00i口コミ評価(総合65%+6項目35%)のベイズ平均で算出

SBI VCトレードはSBIホールディングス傘下の暗号資産取引所。日本円の入出金と暗号資産送金が無料で、ステーキング14銘柄に対応している。

手数料: Maker -0.01% / Taker 0.05%39銘柄最低約500円
コツ有償調査2026/03/31

SBIグループという安心感があり、セキュリティ面はかなり信頼できます。ステーキングや積立が使いやすく、長期保有メインの人には特に向いていると感じました。一方で、銘柄数やチャート機能は海外取引所と比べるとやや物足りなさがあります。短期売買メインの人よりも、初心者や堅実に資産形成したい人におすすめの取引所です。

netnda有償調査2026/03/31

良い点:色々な仮想通貨が沢山取り扱っているので沢山の仮想通貨に投資することができます。 悪い点:レンディングが一部の通貨以外が全く貸し出す事が出来ないのでレンディングをしたい方にはおすすめ出来ません。サイトとかアプリとかに問題はないのでレンディングはしない人で複数の仮想通貨に投資したい人にはおすすめ出来ます。

すべての口コミを見る →

OMG(OMGネットワーク)について

OMGネットワーク(OMG)とは

OMGネットワーク(OMG Network、OMG)は、タイの決済企業Omise(オミセ)が2017年に「OmiseGO(オミセゴー)」として立ち上げたプロジェクトを前身とする。当初はイーサリアムの送金や価値の移転を安く・速く処理するためのレイヤー2(スケーリング技術)として、Plasmaと呼ばれる仕組みをベースに開発された。2017年のトークンセールやVitalik Buterin氏らの関与もあって、初期から注目を集めたプロジェクトのひとつである。

2020年に名称を「OMG Network」へと改め、運営はOMG Foundationが担う体制になった。2021年にはインフラ企業Enya Labsと組み、イーサリアムのレイヤー2「Boba Network」をスピンオフ。このとき、OMG保有者に対してBOBAトークンが1対1でエアドロップされ、以降の開発の主軸はBoba側へと移っている。OMGはネットワークの手数料支払いやステーキングに使われる設計のトークンとして発行された。

価格推移と主要イベント

OMGは2021年の強気相場で月内高値15ドル台まで上昇し、レイヤー2「Boba Network」を発表した2021年11月には20ドル台を記録した。その後は長期的に水準を切り下げ、2024年にはBinanceがOMGの取引を終了して、USDT建ての月足データはこの月で途切れている。2026年6月時点の現値は他取引所ベースで0.05ドル前後となっている。

OMG(旧OmiseGO)価格推移と主要イベント(USD)

OMGの注目ポイント

  • イーサリアムのレイヤー2という分野を初期から手がけたプロジェクトとしての知名度
  • 発行上限が固定され、全量が発行済みでインフレ要因が小さい設計
  • 後継のBoba Networkを通じて、技術・コミュニティが引き継がれている

投資前に知っておきたい注意点

  • 開発の主軸が後継のBoba Networkへ移り、OMG単体での新規開発は限定的とされる
  • Binanceなど一部の海外取引所では取引が終了しており、流動性が低下している
  • レイヤー2は競合が非常に多く、価格は2021年の高値から大きく下落している
  • 価格や取り扱いの最新状況は、公式発表やBoba Network側の動向もあわせて確認したい

OMGの価格変動率

期間変動率
24時間+0.04%
7日-1.06%
30日-10.08%
1年-75.46%

関連トークン

よくある質問

QOMGネットワーク(OMG)とは何ですか?
Aタイの決済企業Omiseが2017年に立ち上げた「OmiseGO」を前身とするプロジェクトと、その通貨OMG。イーサリアムの送金を安く速くするレイヤー2(Plasma)として開発された。2020年に「OMG Network」へ改称し、2021年にはレイヤー2「Boba Network」をスピンオフして、OMG保有者へBOBAを1対1で配布した。
QOMGとBOBAの関係は?
AOMG Networkの運営体(OMG Foundation)がEnya Labsと組んでスピンオフしたレイヤー2が「Boba Network(BOBA)」。2021年11月のスナップショット時点のOMG保有者へBOBAが1対1でエアドロップされた経緯があり、実質的な開発の主軸はBoba側へ移っている。
QOMGネットワークの将来性はどうですか?
A開発の中心が後継のBoba Networkへ移ったことで、OMG単体での新規開発は限定的とされる。レイヤー2は競合が非常に多く、価格は2021年の高値から大きく下落している。最新の状況は公式発表やBoba Network側の動向もあわせて確認したい(2026年6月時点)。
QOMGの発行枚数は?
A発行上限は140,245,398 OMGで、すでに全量が発行済み。新規発行はない(2026年6月時点)。
QOMGネットワーク(OMG)はどの取引所で買える?
A国内では一部の取引所が取り扱う。本ページ上部のランキングで手数料・スプレッドを比較して選べる(2026年6月時点)。

免責事項

暗号資産は価格変動が大きく、取引・保有により損失が生じる可能性があります。本ページはOMGOMGネットワーク)に関する一般的な情報提供で、特定の銘柄の購入や取引所の利用を推奨するものではありません。価格・時価総額・取扱状況・手数料は変動し、記載時点と異なる場合があります。最新の情報は各取引所の公式サイトおよび国税庁等の一次情報でご確認のうえ、投資判断はご自身の責任で行ってください。