CMS:ETH(コムサ)を購入できる取引所ランキング

CMS:ETHを取り扱う国内の暗号資産取引所は1社。手数料・評判・口コミを徹底比較してランキングでご紹介します。

CMS:ETHコムサ)基本情報
ローンチ
2017-12
発行上限
2017年に実施されたCOMSAのトークンセール(ICO)で、1 COMSA=1米ドル相当として販売され、約109億円相当を調達した。CMS:ETHはこのうちイーサリアム上で発行された分。
国内独自トークンのため、グローバル市場データ(時価総額・ATH等)は公開されていません。

取引所ランキング

PR:当サイトのリンクには広告が含まれます。

1

Zaif

スコア3.50i口コミ評価(総合65%+6項目35%)のベイズ平均で算出

Zaifは金融庁登録第00001号の暗号資産取引所。Maker手数料0%の低コスト取引と独自トークン、自動売買サービスが特徴です。

手数料: Maker 0% / Taker 0.1%24銘柄最低約100円
とち有償調査2026/03/31

過去は、先進的な取引所としてWEB画面が使いやすかったり新しいことにチェレンジする姿勢が感じられたが、 ハッキングなどトラブルが起きてからは経営者が変わり 技術力のない会社になってしまった。現在は全く何も新しいことが始まらないかつ単に手数料の高い使いづらい取引所になってしまっているので現在としてはお勧めできる取引所ではない

paddy有償調査2026/03/31

Zaifの良い点は、取引手数料の安さと、他の大手取引所にはないユニークな銘柄(トークンなど)を扱っている点だと思います。 長年利用していますが、これまでにセキュリティ面で大きなトラブルを経験したことはなく、その点では安心して利用を続けています。 一方で気になる点(悪い点)としては、ログインの手順がやや煩雑であることや、アプリやサイト上での暗号資産の価格の視認性があまり良くないことです。また、Zaif特有の銘柄は多いものの、私個人としてはあまり魅力を感じるものが少なく、活用しきれていないのが実情です。 それに昔からガチホしている私からすると、少し画面が古臭く感じます。 総合的に見て、家族や知人に「まず最初に作る口座」としておすすめするかと言われれば、操作性の面などから私はあえて勧めないと思います。

すべての口コミを見る →

CMS:ETH(コムサ)について

コムサ(CMS:ETH)とは

コムサ(COMSA、CMS:ETH)は、暗号資産取引所Zaifを運営していたテックビューロが、日本企業のICO(イニシャル・コイン・オファリング、トークンを使った資金調達)を支援する目的で立ち上げたプロジェクト「COMSA」のトークン。COMSAはイーサリアムとNEMの両方の技術を活用し、それらをつなぐ仕組みを掲げて設計された。トークンはCMS:ETH(イーサリアム版のERC-20)とCMS:XEM(NEM版のモザイク)の2種類が発行され、保有者は同じCOMSAのトークンを異なるチェーンで持つ形になる。

COMSAは2017年に実施されたトークンセールで、1 COMSA=1米ドル相当として販売され、約109億円相当を調達した。これは当時の国内ICOとして大きな注目を集めた。その後テックビューロは暗号資産交換業から撤退し、Zaifは別の運営会社へ引き継がれている。CMS:ETHは現在もZaifで取り扱われているが、プロジェクトとしての活発な開発・利用は当時に比べ限定的になっている。

コムサの取り扱いと購入

CMS:ETHは国内ではZaifで取り扱われている。取り扱い状況や手数料・スプレッドは取引所ごとに異なるため、本ページ上部のランキングで比較したうえで選ぶとよい。価格はZaifの取引画面で確認でき、グローバルな市場データには広く登録されていないため、取り扱い取引所の板情報が主な参照先となる。姉妹トークンのCMS:XEM(NEM版)とは発行チェーンが異なる点に注意したい。

投資前に知っておきたい注意点

  • 発行元のテックビューロは暗号資産交換業から撤退しており、運営体制が当時と変わっている
  • 現在の開発・利用は限定的で、価格・流動性ともに小さい
  • グローバルな価格指標が乏しく、値動きの参照先が国内取引所に限られる
  • CMS:ETHとCMS:XEMは発行チェーンが異なるため、購入・送付時にどちらかを取り違えない

関連トークン

よくある質問

Qコムサ(CMS:ETH)とは何ですか?
A暗号資産取引所Zaifを運営していたテックビューロが立ち上げたICO支援プロジェクト「COMSA(コムサ)」のトークンのうち、イーサリアム上で発行されたERC-20版。COMSAは2017年のトークンセールで約109億円相当を調達したことで知られる(2026年6月時点)。
QCMS:ETHとCMS:XEMの違いは?
ACOMSAはイーサリアムとNEMの両方を活用する設計で、トークンも2種類発行された。CMS:ETHはイーサリアム上のERC-20、CMS:XEMはNEM上のモザイク(NEM独自のトークン規格)として発行されたもので、同じCOMSAプロジェクトのトークンを異なるチェーンで持つ形になる(2026年6月時点)。
Qコムサの将来性はどうですか?
Aテックビューロは後に暗号資産交換業から撤退し、Zaifは別の運営会社へ引き継がれた。COMSAは2017年のICOブームを象徴するプロジェクトの一つだが、現在の利用・開発は限定的で、価格・流動性ともに小さい(2026年6月時点)。
Qコムサの価格はどこで確認できますか?
A取り扱いのある取引所(Zaif)の取引画面で確認できる。グローバルな市場データ(CoinGecko等)には広く登録されていないため、取り扱い取引所の板情報が主な価格の参照先となる(2026年6月時点)。
Qコムサ(CMS:ETH)はどの取引所で買える?
A国内ではZaifで取り扱われている。本ページ上部のランキングで取扱状況・手数料・スプレッドを比較して選べる(2026年6月時点)。

免責事項

暗号資産は価格変動が大きく、取引・保有により損失が生じる可能性があります。本ページはCMS:ETHコムサ)に関する一般的な情報提供で、特定の銘柄の購入や取引所の利用を推奨するものではありません。価格・時価総額・取扱状況・手数料は変動し、記載時点と異なる場合があります。最新の情報は各取引所の公式サイトおよび国税庁等の一次情報でご確認のうえ、投資判断はご自身の責任で行ってください。