SEI(セイ)を購入できる取引所ランキング

SEIを取り扱う国内の暗号資産取引所は2社。手数料・評判・口コミを徹底比較してランキングでご紹介します。

SEIセイ)基本情報
現在価格
$0.046876
24h変動
+0.63%
時価総額
$315.62M
時価総額順位
#127
流通量
6.73B
ATH
$1.14(2024-03-16)
ATL
$0.044702(2026-06-06)
ローンチ
2023-08-16
発行上限
10,000,000,000 (発行上限100億SEI。初期流通量が小さく、段階的なアンロックが続く)
2026/07/19 10:13時点(CoinGecko)

取引所ランキング

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OKJ

スコア3.87i口コミ評価(総合65%+6項目35%)のベイズ平均で算出

OKグループの日本法人が運営する暗号資産取引所。50銘柄(2026年6月時点)の豊富なアルトコインとFlashDeals、板取引が特徴。

手数料: Maker 0.07% / Taker 0.14%50銘柄最低0.00005BTC
あまっぱ2026/05/03

当時はSUIを扱ってる国内取引所がOKJのみだったので口座開設しました。取り扱いのあるトークンの種類が豊富なのとOKXグループの取引所なのでセキュリティとかも安心感はあると思います。OKXの流動性があるので他の国内取引所に比べると安定した取引ができるのもポイントで、取引所でトレーディングしたい方にはおすすめです。

さきまる有償調査2026/03/31

良い点としては、取引手数料が他の取引所より安いということです。そのため、もともと他取引所をメインとして使ってきましたが、長期的に投資を続けるならOKJが良いと思い定期的に現物積立投資を行っています。 悪い点としては、チャートが見にくいことが1番だと思います。投資初心者では知らない言葉やチャート形状の見方が複雑で投資初心者にはおすすめしにくいです。 そのため、OKJは取引所を1つ以上開設した後の方におすすめできると思います。

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2

Binance Japan

スコア3.69i口コミ評価(総合65%+6項目35%)のベイズ平均で算出

Binance Japanは世界最大の暗号資産取引所Binanceの日本法人。取扱65銘柄(2026年1月時点・公式告知)とBNBトークン、Binance Japan Cardが特徴。

手数料: Maker/Taker 0.1%65銘柄最低0.0001BTC〜
ミシン有償調査2026/03/31

国内の取引所でもトップである60種類以上の仮想通貨を取り扱っているのが魅力。また購入時にPayPayで購入できるのも大きなメリット。金融庁の許可を得ている会社なので、セキュリティ面でも安心して取引できるのも嬉しい。

クッチー有償調査2026/03/31

悪い点 ・本人認証に時間がかかる時があること(自分は何故か住所が入力したものと身分証と違うと数回弾かれました。) ・どの市場も同じではありますが運用タブが市場タブの中にあったりと慣れるまで使いづらいかもしれません。円表記ではないのでその辺は注意が必要です。 良い点 ・慣れてしまえばかなり使いやすい、見やすくなり投資はしやすいです。 ・PayPayが使えるので投資しやすいです。

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SEI(セイ)について

セイ(SEI)とは

セイ(Sei)は、取引・DeFi用途に最適化したレイヤー1ブロックチェーン。当初はCosmos SDKをベースに構築され、元ゴールドマン・サックスのJeffrey Feng氏と元RobinhoodのJayendra Jog氏らによるSei Labsが開発し、2023年8月にメインネット(Pacific-1)が稼働した。

特徴は処理速度を重視した設計で、取引を並列処理する仕組みと独自の「Twin-Turbo Consensus」により高速なブロック確定を狙う。2024年には並列EVMに対応した「Sei V2」を導入し、MetaMaskなどイーサリアム系の開発ツールをそのまま使えるようにした。2025年にはEVM中心の構成へ移行する方針が示され、さらに高いスループットを目指す「Giga」アップグレードのロードマップも進められている。発行上限は100億SEIで、ガス・ステーキング・ガバナンスに使われる。

価格推移と主要イベント

2023年8月のBinance上場時は0.1ドル前後で、2024年3月には月内高値で約1.15ドルまで上昇し史上最高値を付けた。その後は調整が続き、2025年1月に一時0.48ドルまで戻したものの、2026年6月時点では0.05ドル前後で推移している。

SEI価格推移と主要イベント(USD)

SEIの将来性のポイント

  • 取引・DeFi用途に特化し、並列処理による高速なブロック確定を志向するL1設計
  • 並列EVM「Sei V2」により、イーサリアム系の開発資産やツールを取り込める
  • スループット向上を狙う「Giga」アップグレードが進行中
  • ステーキングやガバナンスを通じてネットワークに参加できる

投資前に知っておきたい注意点

  • 2024年の高値から大きく下落しており、戻り売り圧力が残りやすい
  • 初期流通量が小さく、トークンのアンロック(ロック解除)による供給増・希薄化の影響を受けやすい
  • 多数のレイヤー1が競合し、エコシステムはまだ発展途上にある
  • TVL(預け入れ資産)の変動が大きく、特定プロトコルへの集中も見られる

SEIの価格変動率

期間変動率
24時間+0.63%
7日-4.01%
30日-14.81%
1年-86.62%

関連トークン

よくある質問

Qセイ(SEI)の将来性はどうですか?
A取引・DeFi用途に特化した高速処理のL1設計と、イーサリアム系の開発資産を取り込める並列EVM「Sei V2」、スループット向上を狙う「Giga」アップグレードが注目点。一方で2024年高値からの下落幅が大きく、エコシステムの拡大が今後の評価を左右する。
QSEIはやめとけと言われる理由は?
A2024年の高値から大きく下落していること、初期流通量が小さくトークンのアンロックによる供給増・希薄化の影響を受けやすいこと、多数のレイヤー1が競合しエコシステムがまだ発展途上であることなどが背景。投資判断は自分でリスクを確認してから行いたい。
QSEIの発行枚数は?
A発行上限は100億SEI。初期流通量が小さく、投資家・チーム配分などが段階的にアンロックされていく設計のため、供給量の増加に注意が必要(2026年6月時点)。
QSEIは何に使われる?
A取引手数料(ガス)の支払い、ネットワークを支えるステーキング、プロトコルの方針を決めるガバナンス投票などに使われる。
QSEIはどの取引所で買える?
A国内では2社程度が取り扱う。本ページ上部のランキングで手数料・スプレッドを比較して選べる(2026年6月時点)。

免責事項

暗号資産は価格変動が大きく、取引・保有により損失が生じる可能性があります。本ページはSEIセイ)に関する一般的な情報提供で、特定の銘柄の購入や取引所の利用を推奨するものではありません。価格・時価総額・取扱状況・手数料は変動し、記載時点と異なる場合があります。最新の情報は各取引所の公式サイトおよび国税庁等の一次情報でご確認のうえ、投資判断はご自身の責任で行ってください。